Office 2010 で Office 2003 の機能に対応するメニューやボタンの位置を参照する方法

はじめに
この資料では、Microsoft Office 2003 製品のメニューやボタン位置が Microsoft Office 2010 製品の新しいインターフェイスではどこにあるかを確認する方法を説明します。

対話的なガイド (インタラクティブ ガイド) を使用すると Office 2003 製品の疑似画面を操作しながら、対応するメニューやボタンの Office 2010 製品での位置を確認することができます。また、すべてのメニューおよびツール バーのコマンドと、それらのコマンドの新しい場所を記載した総合的な一覧 (リファレンス ブック) をダウンロードしてご利用いただくこともできます。

以下の項目について順に説明します。この資料は、初級レベルから中級レベルのコンピューター ユーザーを対象にしています。
Office 2010 で Office 2003 の機能に対応するメニューやボタンの位置を参照する方法

インタラクティブ ガイドの使用方法

  1. 次の URL をクリックして [Office 2010 でのメニューやツール バー コマンドの場所] サイトを開きます。

    Office 2010 でのメニューやツール バー コマンドの場所
    http://office.microsoft.com/ja-jp/HA101794130.aspx
  2. [対話的なガイドを使用して使い慣れたコマンドを見つける] セクションで、確認したいアプリケーション用の [ガイドを開く] リンクをクリックします。たとえば Excel のガイドを確認するには [Excel のガイドを開く] リンクをクリックします。

    : 「準備中です」 と表記されている製品のガイドは準備ができ次第公開されます。
  3. クリックした Office 2010 アプリケーション用の [メニューとリボンの対応表] ウィンドウが開きます。お使いのコンピューターにSilverlight がインストールされている場合は次のような画面が表示されます。この場合はそのまま手順 4 へ進みます。

    ようこそ

    Silverlight がインストールされていない場合、次のような画面が表示されます。この場合は [Silverlight をインストールしてスタート] ボタンをクリックして、先に Silverlight のインストールを行います。下記「インタラクティブ ガイドを使用するために必要な Silverlight がインストールされていない場合のインストール方法」セクションを参照のうえインストールを行ってください。

    Silverlight をインストールしてスタート
  4. 以下、ここでは例として Excel を使用して説明します。「ようこそ」画面にある [スタート] をクリックします。

    スタート
  5. インタラクティブ ガイドが開始されます。インタラクティブ ガイドの画面で、Excel 2003 のメニューまたはボタンにマウス ポインターを移動すると、そのコマンドの Excel 2010 での新しい場所を確認できます。

    インタラクティブ ガイド

    そのコマンドをクリックすると、実際の操作手順がアニメーションで表示されます。

    実際の操作手順

インタラクティブ ガイドをオフラインで使用する方法
ガイドをコンピューターにダウンロードすると、インターネット接続環境のないコンピューター上でもインタラクティブ ガイドを使用することができます。
  1. 次の URL をクリックして [Office 2010 でのメニューやツール バー コマンドの場所] サイトを開きます。

    Office 2010 でのメニューやツール バー コマンドの場所
    http://office.microsoft.com/ja-jp/HA101794130.aspx
  2. [対話的なガイドを使用して使い慣れたコマンドを見つける] セクションで、確認したいアプリケーション用の [ガイドを開く] リンクをクリックします。たとえば Excel のガイドを確認するには [Excel のガイドを開く] リンクをクリックします。

    注 : 「準備中です」 と表記されている製品のガイドは準備ができ次第公開されます。
  3. クリックした Office 2010 アプリケーション用の [メニューとリボンの対応表] ウィンドウが開きます。お使いのコンピューターに Silverlight がインストールされている場合は次のような画面が表示されます。この場合はそのまま手順 4 へ進みます。

    ようこそ

    Silverlight がインストールされていない場合、次のような画面が表示されます。この場合は [Silverlight をインストールしてスタート] ボタンをクリックして、先に Silverlight のインストールを行います。下記「[Silverlight をインストールしてスタート] ボタンが表示された場合」セクションを参照のうえ、インストールを行ってから手順 4 へ進んでください。

    Silverlight をインストールしてスタート
  4. 以下、ここでは例として Excel を使用して説明します。「ようこそ」画面上部にある [インストール] をクリックします。

    インストール
  5. [アプリケーションをインストールします] 画面で、ガイドを開くためのショートカットを置く場所のチェック ボックスをオンにしてから [OK] をクリックします。ここでは例として、 [[スタート] メニュー] と [デスクトップ] 両方のチェック ボックスをオンにします。

    アプリケーションをインストールします
  6. インストールが完了すると、自動的にガイドが起動します。[スタート] ボタンをクリックし、「インタラクティブ ガイドの使用方法」 の手順 5 と同じ要領でガイドを使用します。
  7. ガイドをアンインストールするには、インタラクティブ ガイド画面上の任意の場所でマウスの右ボタンをクリックし、表示されたメニューの [このアプリケーションを削除します] をクリックします。

    このアプリケーションを削除します
インタラクティブ ガイドを使用するために必要な Silverlight がインストールされていない場合のインストール方法
  1. 以下の画面が表示されたら、[Silverlight をインストールしてスタート] ボタンをクリックします。

    Silverlight をインストールしてスタート
  2. [ファイルのダウンロード - セキュリティの警告] 画面で、[名前]、[種類]、[発行元] 情報が次の通りであることを確認の上 [実行] ボタンをクリックします。

    ファイルのダウンロード - セキュリティの警告
  3. [Internet Explorer - セキュリティの警告] 画面で、[名前] および [発行元] が次の通りであることを確認の上 [実行する] ボタンをクリックします。

    Internet Explorer - セキュリティの警告
  4. [ユーザー アカウント制御] 画面で、[プログラム名] および [確認済みの発行元情報] が次の通りであることを確認して [はい] をクリックします。

    ユーザー アカウント制御
  5. [Silverlight のインストール] 画面で [Silverlight ライセンス契約を表示する] をクリックして内容を確認の上、同意できる場合は [今すぐインストール] をクリックします。

    Silverlight のインストール

    Silverlight がインストールされます。
  6. インストールが正常に完了すると次の画面が表示されますので、[閉じる] をクリックします。

    閉じる
  7. 画面右上の [X] ボタンをクリックして次の画面を閉じます。

    [X] ボタン
  8. インタラクティブ ガイドの使用方法に戻り、手順を 2 から実行します。
Silverlight に関する詳細情報は、次のマイクロソフト Web サイトを参照してください。
Office 2003 のコマンドに対応する Office 2010 のリファレンス ブック
詳細なコマンド対応リスト (メニューとリボンのリファレンス ブック) を入手するには、次の手順を実行してください。

: リファレンス ブックは Microsoft Excel ブックとして開くため、使用するには、いずれかのバージョンの Excel がコンピューターにインストールされている必要があります。
  1. 次の URL をクリックして [Office 2010 でのメニューやツール バー コマンドの場所] サイトを開きます。

    Office 2010 でのメニューやツール バー コマンドの場所
    http://office.microsoft.com/ja-jp/HA101794130.aspx
  2. [目的に合ったトピックをクリックしてください] セクションで [Office 2010 のコマンドやボタンに関する印刷可能なリストを入手する] リンクをクリックします。
  3. [Office 2010 のメニューとリボンのリファレンス ブックを入手する] リンクをクリックします。

    Office 2010 のメニューとリボンのリファレンス ブックを入手する
  4. [Office 2010 メニュー / リボン リファレンス ブック] ページが表示されたら、リファレンス ブックを入手したいアプリケーション用ガイドの上にマウス ポインターを重ね、[ダウンロード] をクリックします。

    Office 2010 メニュー / リボン リファレンス ブック
  5. リンクをクリックして [Microsoft サービス契約] の内容を確認し、同意できる場合は [同意] をクリックして手順を進めます。

    Microsoft サービス契約
  6. Office.com ActiveX コントロールのダウンロードが行われます。[ユーザーアカウント制御] 画面が表示された場合は、内容を確認して [はい] をクリックします。

    ユーザーアカウント制御
  7. ダウンロードとインストールが終了すると、次のメッセージを含む画面が表示されます。そのまま待つか [続行] ボタンをクリックします。

    続行
  8. ブラウザ上部に [ポップアップはブロックされました。このポップアップまたは追加オプションを表示するにはここをクリックしてください] メッセージが現れたらクリックし、[このサイトのポップアップを常に許可] をクリックします。

    このサイトのポップアップを常に許可
  9. [このサイトのポップアップを許可しますか?] ダイアログで [はい] をクリックします。

    このサイトのポップアップを許可しますか?
  10. [Office 2010 メニュー / リボン リファレンス ブック] ページが再度表示されたら、リファレンス ブックを入手したいアプリケーションの上にマウス ポインターを重ね、[ダウンロード] をクリックします。

     Office 2010 メニュー / リボン リファレンス ブック
  11. テンプレート (リファレンス ブック) のダウンロードが開始され、完了すると [名前を付けて保存] ダイアログが表示されます。ファイルの保存場所を指定して[保存] をクリックします。

    名前を付けて保存
  12. [Internet Explorer セキュリティ] ダイアログで [名前] と [発行元] を確認してから [許可する] をクリックします。

    Internet Explorer セキュリティ
  13. Excel が起動し、リファレンス ブックが開きます。

    リファレンス ブック
  14. 以降、上記の手順の 11. でお使いのコンピューター上に保存した Excel テンプレート ファイル (.xltx) を開くとリファレンス ブックを利用できます。

    : 何らかの理由により、上記手順でリファレンス ブックのダウンロードに失敗した場合、自動的に [ファイルを手動でダウンロード] ページが表示されます。次の手順にしたがって手動でダウンロードを行ってください。
    1. 目的のテンプレート (リファレンス ブック) の下にある [ダウンロード] ボタンをクリックします。

      ダウンロード
    2. [ファイルのダウンロード] ダイアログで、[名前]、[種類]、[発信元] 情報を確認してから [保存] をクリックします。

      ファイルのダウンロード
    3. [名前を付けて保存] ダイアログで、テンプレートを保存する場所を指定して [保存] をクリックします。

      保存

プロパティ

文書番号:2227731 - 最終更新日: 10/04/2016 14:10:00 - リビジョン: 4.0

Microsoft Office Standard 2010, Microsoft Office Professional 2010

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