Windows NT 4.0 でシステム環境変数の値が大きいためにコンピュータがハングする

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現象
バイト数が大きな環境変数を追加した後に、コンピュータが再起動しなくなります。
原因
システム プロセス (CSRSS、Autochk) 用の特定のプロセス開始コードは、システム変数の領域を 512 バイトに限定していたため、メモリが上書きされる原因になりました。
解決方法

Windows NT 4.0

この問題を解決するためのモジュールは、Windows NT 4.0 日本語版 Service Pack 6a 以降に含まれております。Windows NT 4.0 日本語版の最新 Service Pack については、以下 Web サイトから入手できます。

Windows NT 4.0, Terminal Server Edition

この問題を解決するためのモジュールは、Windows NT 4.0 Terminal Server Edition 日本語版 Service Pack 6a 以降に含まれております。Windows NT 4.0 Terminal Server Edition 日本語版の最新 Service Pack については、以下 Web サイトから入手できます。
状況
マイクロソフトではこの問題を、この資料の冒頭に記載したマイクロソフト製品の問題として認識しております。この問題は、Windows NT Server Version 4.0、Terminal Server Edition Service Pack 6 で修正済みです。
詳細
この修正プログラムの新しいファイルは、バイト数を 4,000 に増やします。ユーザーは、システム環境変数の合計サイズを 4,000 文字未満に維持する必要があります。このサイズには変数名も含まれます。
関連情報
この資料は米国 Microsoft Corporation から提供されている Knowledge Base の Article ID 223275 (最終更新日 2000-11-15) を基に作成したものです。

4.00
プロパティ

文書番号:223275 - 最終更新日: 02/07/2014 18:28:28 - リビジョン: 3.1

Microsoft Windows NT Server 4.0 Terminal Server, Microsoft Windows NT Server 4.0 Standard Edition, Microsoft Windows NT 4.0 Service Pack 4, Microsoft Windows NT Workstation 4.0 Developer Edition, Microsoft Windows NT Workstation 4.0 Developer Edition, Microsoft Windows NT Server 4.0 Enterprise Edition, Microsoft Windows NT 4.0 Service Pack 4

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