[OL2000] "Microsoft Outlook を起動できません" エラーが発生する

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概要
この資料は、Outlook 2000 を起動時に、エラー メッセージが表示される場合の原因および対処方法について説明したものです。
詳細
Outlook 2000 を起動時に、以下のエラー メッセージが表示される場合があります。
「Microsoft Outlook を起動できません。」
-または
「メモリ不足のため、このアプリケーションを実行できません。」
原因
このエラー メッセージは、以下のいずれかの理由によって表示されます。
  • セットアップで [ネットワークからすべて実行] を選択した場合。
  • Outlook 2000 をインストールしたコンピュータのディスク領域が不足している場合。
解決方法

[ネットワークからすべて実行] を選択した場合

セットアップ中、[機能の選択] ダイアログで [ネットワークからすべて実行] オプションが選択されました。このオプションが指定されると、一覧で [マイ コンピュータからすべて実行] を選択しても、いくつかの共有プログラムがコンピュータにインストールされなくなります。

Office コンポーネントによってインストール状態を変更したいときは、トップ レベルのオプションを [マイ コンピュータから実行] に設定する必要があります。


ディスク領域が不足している場合

Outlook 2000 の初回起動時に、次のエラー メッセージのいずれかを受け取ることがあります。

[企業/ワーク グループ] (CW) モードを選択した場合:
Microsoft Outlook を起動できません。MAPI32.DLL は壊れているか、バージョンが間違っています。この問題は、ほかのメッセージ アプリケーションをインストールしたために発生した可能性があります。Outlook を再インストールしてください。
[インターネット メールのみ] (IMO) モードを選択した場合:
操作は失敗しました。
この場合、Outlook の実行に必要なディスク領域が不足している可能性があります。より具体的には、ディスク領域が足りないため、初回実行時のタスクを完了することができません。空き領域を確保して、Outlook を再起動してください。
関連情報
この資料は米国 Microsoft Corporation から提供されている Knowledge Base の Article ID 223472 (最終更新日 1999-07-13) をもとに作成したものです。

OFF2000
プロパティ

文書番号:223472 - 最終更新日: 02/07/2014 18:28:30 - リビジョン: 1.0

  • Microsoft Outlook 2000 Standard Edition
  • kbnosurvey kbarchive kbinfo outlook 2000 9.0 KB223472
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