Windows NT 4.0 SP4 TCPIP.sys で STOP 0x0000000a が発生する

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現象
Windows NT 4.0 Service Pack 4 を実行するコンピュータが、応答を停止 (ハング) し、ブルー スクリーン上に次の STOP メッセージを表示することがあります。
STOP 0x0000000a (0x00000006, 0x00000002, 0x00000000, 0xf1e63c2e)IRQL_NOT_LESS_OR_EQUAL
: 4 番目のパラメータはシステム構成によって異なることがあります。
原因
この問題は、TCP が、AFD が送信するものよりも 1 バイト多く送信することが原因で発生し、エラー メッセージが表示されます。
解決方法
この問題を解決するためのモジュールは、Windows NT 4.0 日本語版サービスパック 5 以降に含まれております。Windows NT 4.0 日本語版の最新サービスパックについては、以下 Web サイトから入手できます。
状況
弊社ではこの問題を、この資料の冒頭に記載した Microsoft 製品の問題として認識しております。 この問題は Windows NT 4.0 サービスパック 5 で修正済みです。

詳細
この資料は米国 Microsoft Corporation から提供されている Knowledge Base の Article ID 225212 (最終更新日 2001-02-23) を基に作成したものです。

プロパティ

文書番号:225212 - 最終更新日: 01/24/2014 15:53:28 - リビジョン: 3.1

  • Microsoft Windows NT Server 4.0 Standard Edition
  • Microsoft Windows NT 4.0 Service Pack 4
  • Microsoft Windows NT Workstation 4.0 Developer Edition
  • Microsoft Windows NT Workstation 4.0 Developer Edition
  • kbnosurvey kbarchive kbfix kbprb kbwinnt400sp5fix KB225212
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