Outlook 2007 および Outlook 2003 で、共有された他のユーザーの予定表アイテムを参照すると "無視してください" という予定表アイテムが作成される場合がある

Office 2003 のサポートは終了しました

マイクロソフトでは、2014 年 4 月 8 日に Office 2003 のサポートを終了しました。この変更は、ソフトウェアの更新プログラムおよびセキュリティ オプションに影響しています。 この変更の意味および保護された状態を維持する方法について説明します。

現象
Microsoft Office Outlook 2007 および Microsoft Office Outlook 2003 で、共有された他のユーザーの予定表の Live Meeting または電話会議の予定表アイテムを開くと、そのユーザーに "無視してください" という予定表アイテムが新たに作成される場合があります。

この現象は対象の予定表に対し、以下のすべてのアクセス権を持つ場合に発生します。
  • [アイテムの作成] のチェック ボックスをオンにしている
  • [アイテムの参照] のチェック ボックスをオンにしている
  • [アイテムの編集] の [許可しない] オプション ボタンを選択している
原因
この現象は、Outlook 2007 および Outlook 2003 の Outlook 会議アドインの一時的アイテムの処理に不具合があるために発生します。
解決方法
この問題を解決するには、次の更新プログラムのロールアップをインストールしてください。

更新プログラムのロールアップについては、次のサポート技術情報をクリックしてください。
980924 Outlook の Live Meeting 会議アドイン用の更新 (2010年 4 月) について
回避策
この現象を回避するには、Outlook 2007 および Outlook 2003 の [予定表 プロパティ] の [アイテムの編集] のアクセス権を [作成アイテムのみ] に変更してください。
状況
マイクロソフトでは、この問題をこの資料の対象製品として記載されているマイクロソフト製品の問題として認識しています。
プロパティ

文書番号:2254522 - 最終更新日: 10/04/2016 14:12:00 - リビジョン: 4.0

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