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[IIS]SSL/TLS で使用するために新規の証明書をインストールする

この記事は、以前は次の ID で公開されていました: JP228836
サポート期間が終了した「サポート技術情報」資料に関する免責事項
この資料は、マイクロソフトでサポートされていない製品について記述したものです。そのため、この資料は現状ベースで提供されており、今後更新されることはありません。
概要
Internet Information Services (IIS) 5.0 でセキュリティ保護された通信 (SSL/TLS) を行うには、サービスを提供するサイトにサーバー証明書をインストールする必要があります。
詳細
以下の手順を完了するには、まず証明書要求を生成し、それをオンラインの機関 (証明機関) に送信する必要があります。この作業が済んでいない場合は、以下のサポート技術情報 (Microsoft Knowledge Base) にある手順を実行します。
228821[IIS]IIS 5.0 の証明書ウィザードを使用した証明書要求ファイルの作成
オンラインの機関から応答ファイルを受信したら、これを Web サーバーにインストールする必要があります。

: 応答ファイルには、機関の署名付きの公開キーが含まれています。クライアントからは、サーバー証明書の発行元である機関を信頼していなくとも、サイトに接続することができます。ただし、クライアントが機関を信頼していない場合、「このセキュリティ証明書は、信頼する会社から発行されていません。証明書を表示して、この証明機関を信頼するかどうか決定してください。」というセキュリティ ダイアログが、クライアントが接続するたびに表示されます。この時点で、クライアントでは、続行するか、証明書を表示するかを選択することができます。

応答ファイルをインストールするには、次の手順を実行します。
  1. インターネット サービス マネージャ、またはインターネット インフォメーション サービス スナップインを含むカスタム MMC を開きます。
  2. 必要に応じてインターネット インフォメーション サービスを展開し、未処理の証明書要求を含む Web サイトを参照します。
  3. そのサイトを右クリックして [プロパティ] をクリックします。
  4. [ディレクトリ セキュリティ] タブをクリックします。
  5. [セキュリティ保護された通信] セクションの [サーバー証明] をクリックします。
  6. サーバー証明書ウィザードが表示されたら [次へ] をクリックします。
  7. [保留中の要求を処理し、証明書をインストールする] オプションを選択します。[次へ] をクリックします。
  8. 証明書応答ファイルの場所を入力し (ファイルを参照することもできます)、[次へ] をクリックします。
  9. 概要画面を読んで、正しい証明書を処理していることを確認して、[次へ] をクリックします。
  10. 確認画面が表示されます。この情報を読み終わったら、[次へ] をクリックします。
これで証明書がインストールされました。必要に応じ、Web サイトをテストして、すべての動作が正しいことを確認します。サイトへの接続をテストする際には、必ず「https://」を使用してください。
関連情報
この資料は米国 Microsoft Corporation から提供されている Knowledge Base の Article ID 228836 (最終更新日 2001-03-29) をもとに作成したものです。

SSL TLS certificate https iis
プロパティ

文書番号:228836 - 最終更新日: 03/29/2001 17:30:00 - リビジョン: 1.0

  • Microsoft Internet Information Services 5.0
  • kbinfo KB228836
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