現在オフラインです。再接続するためにインターネットの接続を待っています

Windows のデフラグを実行するには管理者特権が必要

この記事は、以前は次の ID で公開されていました: JP231176
概要
Windows にはディスク デフラグ ツールが付属しています。任意のユーザーが、ディスク デフラグのコンソールにアクセスできますが、分析や最適化を行うには、管理者特権が必要です。管理者特権がない場合にディスク デフラグを使用しようとすると、次のメッセージが表示される場合があります。
ディスク デフラグ ツール

ボリュームを最適化するには管理者特権が必要です。
詳細
ディスク デフラグは、ユーザーが管理者特権でローカル ログオンできるスタンドアロンのワークステーションやサーバーのために開発されたものです。ディスク デフラグは、ネットワークに接続されたワークステーションを保守する管理者を想定したツールではありません。このバージョンはリモートで実行できる設計になっておらず、ログオン ユーザーとして操作しなければ、ボリュームの自動的な最適化をスケジュールできません。管理者以外のユーザーがローカル ボリュームを最適化できる唯一の方法は、管理者特権を持つユーザーのコンテキストで Dfrg.msc コンソールを実行することです。これには、次のコマンドを実行します。
runas /user:administrator@domain.company.com "mmc dfrg.msc"
上記のコマンドを実行すると、管理者のパスワードを求めるプロンプトが表示されます。このコマンドを使用すると、ユーザーが使用しているコンピュータで管理者がデフラグを実行するとき、ユーザーにログオフを求める必要がなくなり便利です。
関連情報
この資料は米国 Microsoft Corporation から提供されている Knowledge Base の Article ID 231176 (最終更新日 2003-11-21) を基に作成したものです。
defrag
プロパティ

文書番号:231176 - 最終更新日: 08/16/2005 09:51:00 - リビジョン: 3.0

  • Microsoft Windows 2000 Server
  • Microsoft Windows 2000 Advanced Server
  • Microsoft Windows 2000 Professional
  • Microsoft Windows 2000 Datacenter Server
  • kbinfo KB231176
フィードバック