AMD K-7 チップの Windows NT 4.0 で Write-Combining が有効にならない

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現象
コンピュータを起動すると、Windows NT 4.0 は Intel プロセッサに対して CPUID チェックを実行します。プロセッサが Pentium II または Pentium III である場合、write-combining を有効にするためにコード パスが再び開かれます。また、AMD Athlon プロセッサも write-combining 機能を所有していますが、その機能はカーネルが初期化されると有効ではなくなります。
原因
AMD Athlon プロセッサの write-combining 機能を有効にするためコードが適切な処理を行っていなかったことが原因でこの問題が発生します。
解決方法

Windows NT 4.0

この問題を解決するためのモジュールは、Windows NT 4.0 日本語版サービスパック 6a 以降に含まれております。Windows NT 4.0 日本語版の最新サービスパックについては、以下 Web サイトから入手できます。

Windows NT 4.0, Terminal Server Edition

この問題を解決するためのモジュールは、Windows NT 4.0 Terminal Server Edition 日本語版サービスパック 6a 以降に含まれております。Windows NT 4.0 Terminal Server Edition 日本語版の最新サービスパックについては、以下 Web サイトから入手できます。
状況
弊社ではこの問題を、この資料の冒頭に記載した Microsoft 製品の問題として認識しております。 この問題は、Windows NT Server version 4.0、Terminal Server Edition Service Pack 6 で修正済みです。
詳細
k7 k-7
詳細
この資料は米国 Microsoft Corporation から提供されている Knowledge Base の Article ID 231949(最終更新日 2000-11-15) を基に作成したものです。

プロパティ

文書番号:231949 - 最終更新日: 02/06/2014 01:23:47 - リビジョン: 1.1

  • Microsoft Windows NT Server 4.0 Terminal Server
  • Microsoft Windows NT Server 4.0 Enterprise Edition
  • Microsoft Windows NT Server 4.0 Standard Edition
  • kbnosurvey kbarchive kbbug kbfix kbwinnt4sp6fix KB231949
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