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[XADM] サイト内の最初の Exchange Server コンピュータを判別する方法

サポート期間が終了した「サポート技術情報」資料に関する免責事項
この資料は、マイクロソフトでサポートされていない製品について記述したものです。そのため、この資料は現状ベースで提供されており、今後更新されることはありません。
概要
この資料では、Exchange Server 管理ツールを raw モードで実行することにより、サイト内の最初の Exchange Server コンピュータを判別し、システム フォルダに関するさまざまな問題のトラブルシューティングに役立てる方法について説明します。この手順は、サイト内のどの Exchange Server コンピュータでも実行できます。
詳細
サイト内の最初の Exchange Server コンピュータの ID はわかっているのが普通です。ただし、管理者やサーバーの構成の変更により、サイト内の Exchange Server コンピュータの ID が不明な場合があります。

サイト内の最初の Exchange Server コンピュータを判別するには、以下の手順を実行します。

警告 : raw モード (admin /r) による Exchange Server 管理ツールの使い方を誤ると、深刻な問題が発生することがあります。最悪の場合、Microsoft Windows NT Server と Microsoft Exchange Server のいずれか、またはその両方の再インストールが必要になることがあります。マイクロソフトは、raw モードの誤用により発生した問題に関しては、一切責任を負わないものとします。raw モードは、自己の責任において使用してください。

  1. コマンド プロンプトに以下のように入力し、Microsoft Exchange Server 管理ツールを raw モードで起動します。
    c:\exchsrvr\bin\admin /r
  2. サイトの [設定] コンテナで、[インフォメーション ストア サイト設定] をクリックします。
  3. [ファイル] メニューの [Raw プロパティ] をクリックします。
  4. [オブジェクトの属性] ボックスの一覧の [Site-Folder-Server] を見つけます。
  5. [値の編集] ボックスに表示されるサーバー名が、そのサイト内の最初の Exchange Server コンピュータの名前です。
: サイトから削除したにもかかわらず、サイト内の最初の Exchange Server コンピュータが表示される場合、適切に削除されていない可能性があります。最初の Exchange Server コンピュータを適切に削除する方法の詳細については、次の「サポート技術情報」 (Microsoft Knowledge Base) の資料を参照してください。
152959 [XADM] サイトに最初にインストールされた Exchange サーバーを削除する方法
この問題を解決するには、次の「サポート技術情報」 (Microsoft Knowledge Base) の資料を参照してください。
152960 [XADM] Exchange サイトで最初のサーバーを削除した後にサイトの役割を再割り当てする
non-ipm subfolders free busy oab organizational forms library identify
プロパティ

文書番号:235396 - 最終更新日: 02/13/2006 06:31:02 - リビジョン: 3.1

  • Microsoft Exchange Server 4.0 Standard Edition
  • Microsoft Exchange Server 5.0 Standard Edition
  • Microsoft Exchange Server 5.5 Standard Edition
  • kbenv kbinfo KB235396
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