[NT]Windows NT の Task Scheduler サービス

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概要
Windows NT 4.0 を実行しているコンピュータにオフラインブラウズパック (Internet Explorer 5 のコンポーネント) をインストールすると、Schedule サービスが Task Scheduler サービスに置き換えられます。この資料では、これら 2 つのサービスの相違点について説明します。
詳細
Task Scheduler がリリースされる前は、AT コマンドと Schedule サービスを使用してタスクを構成する必要がありました。

Schedule サービスは、既定では、そのサービスのスタートアップ プロパティの "ログオン" セクションのシステム アカウント情報を使用してインストールされます。AT コマンドの実行にドメイン/ユーザーの認証が必要とされる場合は、"ログオン" アカウント情報を、有効なドメイン/ローカル アカウントに変更する必要がありました。

タスク スケジューラ サービスでは、"ログオン" フィールドは表示されません。このサービスでは、必要な特権に対する一意のアカウント情報を使用して個々のタスクを構成できるので、これらのアカウント情報を構成する必要はありません。

タスクが既に作成されている場合は、AT コマンドの実行に必要なアカウント情報の入力が求められます。アカウント情報は、タスクを作成した後、タスク プロパティの [実行するアカウント名] フィールドで変更できます。
関連情報
タスク スケジューラを使用したタスクのスケジュール方法の詳細については、下記の Microsoft Knowledge Base のアーティクルを参照してください。
178706[IE4] タスク スケジューラを使用してプログラムを自動的に起動させる方法
関連情報
この資料は米国 Microsoft Corporation から提供されている Knowledge Base の Article ID 235536(最終更新日 2000-07-01) をもとに作成したものです。



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プロパティ

文書番号:235536 - 最終更新日: 12/05/2015 15:00:30 - リビジョン: 3.0

Microsoft BackOffice Server 4.5, Microsoft BackOffice Small Business Server 4.5, Microsoft Windows NT Server 4.0 Standard Edition, Microsoft Windows NT Workstation 4.0 Developer Edition, Microsoft Windows 2000 Professional Edition, Microsoft Windows 2000 Server, Microsoft Windows 2000 Advanced Server

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