[NT]Windows 2000 無人セットアップ用ドライバ署名ポリシーの設定

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概要
ドライバ署名は、ドライバの署名をチェックし、Windows 2000 でのテストが行われたことを示す、動作確認済みのドライバとして署名されているかどうかを確認するプロセスです。適切に記述されていないサードパーティ製ドライバを使用すると、システムのパフォーマンスが低下することがあるので、署名されているドライバにより、システムの安定度を向上させることができます。ドライバ署名には以下の 3 つのモードがあります。
  • Ignore
  • Warn
  • Block
セットアップ中、このポリシーは Warn に設定されます。特定の状況で、無人セットアップで使用するために、この設定の変更が必要になる場合があります。この資料では、その方法を説明します。
詳細
無人セットアップを使用すると、クライアントに対して適切なドライバ署名のモードを設定できます。この方法は、未署名のベンダ供給ドライバを使用している場合などに有用です。未署名のファイルに関する警告が生成されないように無人セットアップを構成するには、[Unattended] セクションに次のエントリを追加します。
DriverSigningPolicy = <policy setting>
ここで、<policy setting> は次のいずれかの設定です。
  • Ignore
  • Warn
  • Block
警告: このポリシーを "ignore" に設定すると、ドライバ署名における、署名されていないベンダ供給ドライバに関するあらゆる警告が無視されます。

補足

この資料に記載されている他社の製品 (ハードウェア、およびソフトウェア) に関する設定ならびに使用方法などにつきましては、各メーカーの指定された窓口にお問い合わせください

関連情報
この資料は米国 Microsoft Corporation から提供されている Knowledge Base の Article ID 236029 (最終更新日 2000-04-04) をもとに作成したものです。

プロパティ

文書番号:236029 - 最終更新日: 12/05/2015 15:05:25 - リビジョン: 4.0

Microsoft Windows 2000 Advanced Server, Microsoft Windows 2000 Professional Edition, Microsoft Windows 2000 Server

  • kbnosurvey kbarchive kbinfo kbtool KB236029
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