Windows NT 4.0 Service Pack 5 の適用後 Windows エクスプローラを起動できない

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現象
Windows NT 4.0 Service Pack 5 を適用した後、Windows エクスプローラを使用するときに、Windows エクスプローラが起動せず、次のエラー メッセージが表示されることがあります。
このコンピュータの制限により、処理が取り消されました。システム管理者に連絡してください。
原因
Service Pack 5 では Shell32.dll ファイルがアップデートされ、デフォルトのユーザーまたは特定のユーザーのシステム ドライブを非表示にできるようになりました。このアップデートが原因で問題が発生することがあります。
解決方法

Windows NT 4.0, Terminal Server Edition

この問題を解決するためのモジュールは、Windows NT 4.0 Terminal Server Edition 日本語版サービスパック 6 以降に含まれております。Windows NT 4.0 Terminal Server Edition 日本語版の最新サービスパックについては、以下 Web サイトから入手できます。
状況

Windows NT 4.0

弊社では、これが Windows NT 4.0 にかかわる問題であることを確認済みです。

Windows NT Server 4.0、Terminal Server Edition

弊社では、これが Windows NT Server 4.0、Terminal Server Edition にかかわる問題であることを確認済みです。 この問題は、Windows NT Server Version 4.0, Terminal Server Edition Service Pack 6 で修正済みです。
詳細
Shell32.dll のアップデートの関連情報については、次の文書番号をクリックして Microsoft Knowledge Base を参照してください。
219392System Drive Cannot be Hidden in Windows NT Explorer View
219392[NT] Windows NT エクスプローラの表示でシステム ドライブを隠せない
関連情報
この資料は米国 Microsoft Corporation から提供されている Knowledge Base の Article ID 236387 (最終更新日 2000-05-16) を基に作成したものです。
プロパティ

文書番号:236387 - 最終更新日: 02/12/2014 22:02:02 - リビジョン: 1.2

  • Microsoft Windows NT Server 4.0 Terminal Server
  • Microsoft Windows NT Workstation 4.0 Developer Edition
  • Microsoft Windows NT Server 4.0 Standard Edition
  • Microsoft Windows NT Server 4.0 Enterprise Edition
  • kbnosurvey kbarchive kbenv kberrmsg kbui KB236387
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