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[HOW TO] Ntbackup.exe の選択スクリプト ファイルを手動で編集する方法

この記事は、以前は次の ID で公開されていました: JP237310
概要
Windows 2000 でバックアップ ジョブをスケジュールすると、選択スクリプト (.bks) ファイルが作成されます。このファイルには、バックアップが作成されるフォルダとファイル、およびバックアップ ジョブから除外されるフォルダとファイルの一覧が含まれます。このファイル一覧は、バックアップ ツール (Ntbackup.exe) の [ジョブ] メニューの [選択したジョブの読み込み] をクリックすることで編集できます。[選択したジョブの読み込み] コマンドをクリックすると、作成済みのバックアップ ジョブに対する .bks ファイルが読み込まれます。これにより、バックアップをスケジュールしたすべてのファイル、フォルダ、およびネットワーク共有が選択されます。必要な変更を行った後、[ジョブ] メニューの [選択したジョブの保存] をクリックして変更を保存できます。

バックアップするファイルの一覧を含む .bks ファイルは、Ntbackup.exe によって、ユーザー プロファイル以下のドライブ :\Documents and Settings\ユーザー名\Local Settings\Application Data\Microsoft\Windows NT\NTbackup\Data フォルダに保存されます。ファイル名にはバックアップ ジョブの名前が使われます。

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手動による .bks ファイルの編集

  1. Notepad.exe を起動します。
  2. .bks ファイルを開きます。
  3. 次の表の説明を参考に、適切な変更を行います。
    エントリ結果
    X:\ドライブ全体のバックアップが作成される。
    X:\フォルダ名\指定したフォルダに存在するファイルのバックアップが作成される。
    X:\フォルダ名\ /exclude指定したフォルダのファイルが除外される。
    X:\ファイル名.拡張子指定したファイルのバックアップが作成される。
    X:\ファイル名.拡張子/exclude指定したファイルが除外される。
    SystemStateシステム状態のバックアップを作成する。
    \\サーバー\共有\フォルダ\指定したネットワーク ファイルのバックアップが作成される。
  4. [ファイル] メニューの [名前を付けて保存] をクリックします。
  5. [文字コード] ボックスの一覧の [Unicode] をクリックし、[保存] をクリックします。


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関連情報
この資料は米国 Microsoft Corporation から提供されている Knowledge Base の Article ID 237310 (最終更新日 2002-03-13) をもとに作成したものです。

プロパティ

文書番号:237310 - 最終更新日: 05/07/2004 16:14:00 - リビジョン: 4.0

  • Microsoft Windows 2000 Professional Edition
  • Microsoft Windows 2000 Server
  • Microsoft Windows 2000 Advanced Server
  • kbhowtomaster jptrf KB237310
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