Windows NT 4.0 の同期で Win32k.sys から STOP 0x0000001e エラーが発生する

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現象
Windows NT を実行しているコンピュータが、Win32k.sys でブルー スクリーンに以下のエラー メッセージを受け取ることがあります。
STOP: 0x0000001e (0xc0000005, 0xa00b7ca8, 0x00000000, 0x0073c294)
: 最初のパラメータは常に同じです。2 番目のパラメータはわずかに変わることがありますが、常に Win32k.sys 内に含まれています。後ろの 2 つのパラメータは、システム設定によって変わることがあります。
原因
この現象は、Windows NT の同期の問題のために発生します。
解決方法
この問題を解決するためのモジュールは、Windows NT 4.0 日本語版サービスパック 6a 以降に含まれております。Windows NT 4.0 日本語版の最新サービスパックについては、以下 Web サイトから入手できます。
状況
弊社では、これが Windows NT Server 4.0、Terminal Server Edition にかかわる問題であることを確認済みです。

この問題は Windows NT Server 4.0 Service Pack 6 および Windows NT Server 4.0、Terminal Server Edition Service Pack 6 で解決済みです。
関連情報
この資料は米国 Microsoft Corporation から提供されている Knowledge Base の Article ID 237955 (最終更新日 2000-10-19) を基に作成したものです。
プロパティ

文書番号:237955 - 最終更新日: 01/10/2015 12:06:17 - リビジョン: 1.1

Microsoft Windows NT Server 4.0 Terminal Server, Microsoft Windows NT Workstation 4.0 Developer Edition, Microsoft Windows NT Server 4.0 Standard Edition, Microsoft Windows NT Server 4.0 Enterprise Edition

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