[INFO] Windows 2000 で MAPI 1.0 サブシステムがインストールされない

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概要
Microsoft Windows 2000 では、Messaging Application Interface (MAPI) 1.0 ベース サブシステムがインストールされません。また、Windows 2000 の CD-ROM から、オプションのコンポーネントとして MAPI 1.0 ベース サブシステムを直接インストールする方法もありません。
詳細
MAPI 1.0 の仕様に準拠したアプリケーションが Windows 2000 上で正しく動作するには、MAPI 1.0 サブシステムが完全に、かつ正常にインストールされている必要があります。現在、Microsoft の MAPI 1.0 サブシステムをインストールする方法が 2 つあります。次のいずれかの方法を実行します。
  • MAPI 1.0 が既にインストールされている Microsoft Windows NT 4.0 (Workstation または Server) からアップグレードします。または

  • Microsoft Exchange クライアントまたは Microsoft Outlook など、MAPI 1.0 ベースのサブシステムを含むアプリケーションをインストールします。
次のメッセージング テクノロジでは、MAPI 1.0 仕様に準拠した電子メール サブシステムが必要です。
  • Collaboration Data Objects
  • Active Messaging
  • OLE Messaging
  • MAPI
これらのテクノロジを使用しているアプリケーションが正常に動作するためには、上記のインストール方法のいずれかを正しく実行する必要があります。
関連情報
この資料は米国 Microsoft Corporation から提供されている Knowledge Base の Article ID 238085 (最終更新日 2000-08-26) をもとに作成したものです。

プロパティ

文書番号:238085 - 最終更新日: 02/03/2014 14:12:33 - リビジョン: 3.2

  • Microsoft Windows 2000 Advanced Server
  • Microsoft Windows 2000 Server
  • Microsoft Windows 2000 Professional
  • Microsoft Messaging Application Programming Interface
  • kbnosurvey kbarchive kbinfo kbmapi kbwinos2000 kbcdo KB238085
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