ASP バッファが有効になるたびに HTTP Keep-Alive ヘッダーが送信される

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現象
Microsoft 管理コンソール (MMC) を使用して、または Active Server Pages (ASP) ページのプログラムから、ASP バッファを有効にする (response.buffer=true) たびに、HTTP Keep-Alive ヘッダーが Content-Length ヘッダーと共に送信されます。
原因
この動作は仕様です。
回避策
このヘッダーは、ASP ページの先頭に次のコードを追加することによって無効にすることができます。
<%response.flush%>				
詳細
この動作は、MMC で Keep-Alive が無効になっている場合でも発生します。Keep-Alive は、HTTP 1.0 (ブラウザ) クライアントでは無視されます。HTTP 1.0 プロキシには、Content-Length ヘッダーも必要になります。これはデフォルトで送信されますが、Internet Server Application Programming Interface (ISAPI) フィルタで変更される可能性があります。フィルタが使用されていて、Content-Length が送信されない場合は、上記の回避策を実行する必要があります。
関連情報
この資料は米国 Microsoft Corporation から提供されている Knowledge Base の Article ID 238210 (最終更新日 2003-05-20) を基に作成したものです。
Keep-Alive, IIS, Header, ISAPI, Content-Length, keep alive, content length
プロパティ

文書番号:238210 - 最終更新日: 02/23/2014 13:51:12 - リビジョン: 4.1

  • Microsoft Internet Information Services 6.0
  • Microsoft Internet Information Services 5.0
  • Microsoft Internet Information Server 4.0
  • kbnosurvey kbarchive kbprb kbpending KB238210
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