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Skype for Business Online での音声またはビデオの質低下

現象
Microsoft Skype for Business Online (旧名称 Lync Online) カンファレンスに接続または組織内に電話をかける際、音声またはビデオの途切れや、金属音、遅延といった質の低下が発生します。これにより会議や通話が困難になります。

解決方法

問題の原因を特定するツールを使用します。

Microsoft Lync 2010 および Lync 2013 では、音声やビデオの品質インディケーターを使用することで、相手にどのように聞こえるかや表示されるかを確認することが出来ます。「会話」ウィンドウに表示される新しいインディケーターは、ボイスやビデオコールの質に影響を与える得る状態が起こるとユーザーに知らせます。この状態とは、ネットワーク接続性の弱さや、低いバンド幅のネットワーク接続、デバイスにある音声の品質低下などです。音声の質低下を受けるシナリオで、インディケーター(指針)をクリックして、考えられる原因を表示し、関連リソースにリンクします。

Lync 2010






Lync 2013






一般的なガイドラインとして、Skype for Business Onlineカンファレンスで音声またはビデオの品質低下を受けるシナリオのトラブルシュートを行うには、次の手順を実行してください。
  1. コンピューターが有線、ワイヤレスどちらのインターネット接続かを判断します。有線での接続は多くの場合、より安定したバンド幅ネットワークを提供します。接続方法として好まれます。更に、ワイヤレスで接続されないように全てのワイヤレスアンテナをオフにすることを考慮します 。
  2. 使用する オーディオ/ビデオ デバイスがLync 2010で使用可能なことを確認します。詳細は次のMicrosoft TechNetのトピックを参照してください。 USB 周辺機器
  3. 適切なデバイスを選択します。レコーディング ボリュームが適正レベルであることを確認します。ウィンドウの右上にある歯車アイコンをクリックし、ツールオプションオーディオデバイスの順にクリックします。

    マイクのスライダーでボリュームを調整します。通常の音声レベルで話します。インディケーターは中間点より高く上がらないはずです 。
追加情報
この現象は、ネットワークの遅延、ビデオまたはオーディオのドライバ設定、デバイス設定など、様々な原因で起こる可能性があります。

追加情報が必要な場合は Office 365 コミュニティ Web サイトを参照してください。
プロパティ

文書番号:2386655 - 最終更新日: 04/30/2015 23:01:00 - リビジョン: 25.0

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