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[HOW TO] Sysprep.exe のセットアップ ウィザードで Cmdlines.txt ファイルを使用する方法

この記事は、以前は次の ID で公開されていました: JP238955
概要
この資料では、Sysprep.exe のミニ セットアップ部分を実行するときに、Cmdlines.txt ファイルを指定してコマンドを実行させる方法について説明します。これらのコマンドには、情報の収集、プログラムのインストール、システムへの変更の追加などを行うツールを含めることができます。

Cmdlines.txt ファイルを作成して使用する方法については、Windows リソース キットまたは OEM プレインストール キット (OPK) のドキュメントを参照してください。

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Sysprep のミニ セットアップ部分で Cmdlines.txt ファイルを指定する方法

  1. Sysprep で使用される Sysprep.inf ファイルを作成します。この手順は必須であり、省略することはできません。また、Sysprep.inf ファイルは、%SystemRoot% フォルダのあるボリュームのルート以下の Sysprep フォルダに、Sysprep.inf という名前のまま配置する必要があります。
  2. Sysprep.inf ファイルの [Unattended] セクションに以下のエントリを追加します。パスには、使用する任意のフォルダを指定します。マイクロソフトでは、ドライブを %SystemRoot% フォルダのあるボリュームにすることを推奨します。
    InstallFilesPath = ドライブ :\パス
  3. ドライブ :\パス フォルダを作成します。このフォルダには任意の名前を付けることができますが、Sysprep.inf ファイルに指定した場所と一致させる必要があります。
  4. ドライブ :\パス フォルダの中に、$oem$ という名前のフォルダを作成します。このフォルダに Cmdlines.txt ファイルを配置します。
Cmdlines.txt ファイルは、ミニ セットアップ ウィザードの最後で設定が保存される前に処理されます。

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関連情報
この資料は米国 Microsoft Corporation から提供されている Knowledge Base の Article ID 238955 (最終更新日 2002-03-13) をもとに作成したものです。

プロパティ

文書番号:238955 - 最終更新日: 05/05/2004 16:20:00 - リビジョン: 4.0

  • Microsoft Windows 2000 Advanced Server
  • Microsoft Windows 2000 Professional Edition
  • Microsoft Windows 2000 Server
  • kbhowtomaster kbtool kbsetup jptrf KB238955
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