Windows NT 4.0 で Radius はデジタル署名の代理を行わない

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現象
Internet Authentication Server 1.0 (Radius) では、MS-CHAP バージョン 2.0 の要求やデジタル署名の代理、Windows 2000 Server が稼動しているコンピュータに対してフォレスト間の認証を行うことはできません。
原因
もともと IAS はこの機能をサポートするようには設計されなかったため、上記の問題が発生します。
解決方法
この問題に対する修正プログラムは、Windows NT 4.0 Service Pack 6 (SP) CD-ROM の Support/IAS フォルダに含まれていますが、Windows NT 4.0 SP6 の標準インストールでは適用されません。

この修正プログラムは、SP6 が適用されていなくてもインストールすることができます。修正プログラムは、Windows NT 4.0 SP4、SP5、または SP6 が動作しているコンピュータにインストールできます。サービスパックをインストールまたは再インストールしたら、この修正を適用することをお勧めします。

Windows NT 4.0

この問題を解決するためのモジュールは、Windows NT 4.0 日本語版サービスパック 6a 以降に含まれております。Windows NT 4.0 日本語版の最新サービスパックについては、以下 Web サイトから入手できます。

Windows NT 4.0, Terminal Server Edition

この問題を解決するためのモジュールは、Windows NT 4.0 Terminal Server Edition 日本語版サービスパック 6 以降に含まれております。Windows NT 4.0 Terminal Server Edition 日本語版の最新サービスパックについては、以下 Web サイトから入手できます。
状況
弊社では、これが Windows NT Server 4.0、Terminal Server Edition にかかわる問題であることを確認済みです。

この問題は Windows NT Server 4.0 Service Pack 6 および Windows NT Server 4.0、Terminal Server Edition Service Pack 6 で解決済みです。
関連情報
この資料は米国 Microsoft Corporation から提供されている Knowledge Base の Article ID 239715 (最終更新日 2000-10-20) を基に作成したものです。

プロパティ

文書番号:239715 - 最終更新日: 01/31/2014 18:57:37 - リビジョン: 1.1

  • Microsoft Windows NT Server 4.0 Terminal Server
  • Microsoft Windows NT Server 4.0 Standard Edition
  • kbnosurvey kbarchive kbbug kbfix KB239715
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