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Windows Boot.ini ファイルで使用するセーフモード ブート スイッチについて

この記事は、以前は次の ID で公開されていました: JP239780
概要
Windows には、セーフモード ブート機能があります。この機能を使用するには、起動中に F8 キーを押し、利用するセーフモード ブートのモードを選択します。また、これらのモードの 1 つを Boot.ini ファイルで使用できるようにするためのスイッチも用意されています。これらのブート モードのいずれかを頻繁に使用したり、プロセスを自動化したりする必要がある場合は、このオプションを利用すると便利です。
詳細
セーフモード ブートのモードおよび各モードに対応するスイッチには、次のようなものがあります。
  • モード : セーフモード
    スイッチ : /safeboot:minimal /sos /bootlog /noguiboot
  • モード : セーフモードとネットワーク
    スイッチ : /safeboot:network /sos /bootlog /noguiboot
  • モード : セーフモードとコマンド プロンプト
    スイッチ : /safeboot:minimal(alternateshell) /sos /bootlog /noguiboot
  • モード : ブートのログ作成を有効にする
    スイッチ : /bootlog
  • モード : VGA モードを有効にする
    スイッチ : /basevideo
  • モード : ディレクトリ サービス復元モード (ドメイン コントローラのみ)
    スイッチ : /safeboot:dsrepair /sos
  • モード : デバッグ モード
    スイッチ : /debug

"セーフモードとコマンド プロンプト" を使用した Boot.ini ファイルの例

[boot loader]timeout=30default=multi(0)disk(0)rdisk(0)partition(1)\WINNT[operating systems]multi(0)disk(0)rdisk(0)partition(1)\WINNT="Microsoft Windows 2000 Advanced Server" /fastdetect /SAFEBOOT:MINIMAL(ALTERNATESHELL)				
: 上記の設定では /sos スイッチ、/bootlog スイッチ、/noguiboot スイッチは必須ではありませんが、これらはトラブルシューティングに役立つスイッチです。F8 キーを押してセーフ モードの 1 つを選択すると、これらのスイッチが含まれます。
関連情報
この資料は米国 Microsoft Corporation から提供されている Knowledge Base の Article ID 239780 (最終更新日 2003-11-21) を基に作成したものです。

この資料に含まれているサンプル コード/プログラムは英語版を前提に書かれたものをありのままに記述しており、日本語環境での動作は確認されておりません。
safemode safeboot
プロパティ

文書番号:239780 - 最終更新日: 11/18/2004 08:15:00 - リビジョン: 3.0

  • Microsoft Windows 2000 Server
  • Microsoft Windows 2000 Advanced Server
  • Microsoft Windows 2000 Professional
  • Microsoft Windows 2000 Datacenter Server
  • kbinfo kbenv KB239780
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