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回復コンソールからリムーバブル メディアへのコピー方法

この記事は、以前は次の ID で公開されていました: JP240831
概要
ここでは、リムーバブル記憶装置に無制限にアクセスできるように Windows 2000 回復コンソールを構成する方法について説明します。回復コンソールは、正しく起動しない、あるいはまったく起動しない Windows 2000 コンピュータを回復させるために使用します。
詳細
警告 : セキュリティ上の理由でこの機能はデフォルトでは無効にされています。この制限を取り除くと、オペレーティング システムのセキュリティが危険にさらされるおそれがあります。
  1. セキュリティ オプションを有効にするには、次の一覧から適切な Windows 2000 セキュリティ ツールを起動します。
    • ローカル セキュリティ ポリシー (管理ツール)
    • ドメイン セキュリティ ポリシー (管理ツール)
    • ドメイン コントローラのセキュリティ ポリシー (管理ツール)
    • セキュリティの構成と分析 (MMC スナップイン)
  2. MMC コンソールのツリー ペインで、[ローカル ポリシー] を展開し、[セキュリティ オプション] をクリックしてから、詳細ペインで次のセキュリティ ポリシーをクリックします。
    回復コンソール : すべてのドライブとフォルダに、フロッピーのコピーとアクセスを許可する
  3. [アクション] メニュー上の [セキュリティ] をクリックします。
  4. [ローカル セキュリティ ポリシーの設定] ダイアログ ボックスが表示されたら、[有効] をクリックし、[OK] をクリックします。
  5. 回復コンソールを起動し、コマンド ラインに次のコマンドを入力します。
    set allowremovablemedia = true
これで、フロッピーディスクなどのリムーバブル メディア ソースとの間で、ファイルのコピーができます。

: 回復コンソールを起動するたびに set コマンドを入力する必要があります。

関連情報については、次の文書番号をクリックして Microsoft Knowledge Base を参照してください。
229716Description of the Windows 2000 Recovery Console
229716[NT] Windows 2000 Recovery Console の説明
関連情報
この資料は米国 Microsoft Corporation から提供されている Knowledge Base の Article ID 240831 (最終更新日 1999-12-29) をもとに作成したものです。

cmdcons
プロパティ

文書番号:240831 - 最終更新日: 05/06/2004 15:46:00 - リビジョン: 3.0

  • Microsoft Windows 2000 Professional
  • Microsoft Windows 2000 Server
  • Microsoft Windows 2000 Advanced Server
  • Microsoft Windows 2000 Datacenter Server
  • kbhowto kbenv KB240831
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