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Office 365 で Outlook を使用した場合に発生する、クラッシュや応答停止の問題をトラブルシューティングする方法

Windows XP のサポートは終了しました

マイクロソフトでは、2014 年 4 月 8 日に Windows XP のサポートを終了しました。この変更は、ソフトウェアの更新プログラムおよびセキュリティ オプションに影響しています。 この変更の意味および保護された状態を維持する方法について説明します。

はじめに

ここでは、Office 365 環境で Microsoft Outlook 2013、Microsoft Outlook 2010 または Microsoft Outlook 2007 を使用する際、次のような問題をトラブルシューティングする方法について説明します。
  • Outlook が応答を停止 (ハング)する。
  • 積極的に使用していない場合でも、Outlook がクラッシュする。
  • Outlook を起動するとクラッシュする

手順

Office365 環境で Outlook の問題をトラブルシューティングするには、次の手順を実行します。

Outlook 2013 および Outlook 2010

手順 1: アドインで起こりうる問題を調査
  1. 次のいずれかの操作を行います。
    • Windows XP を実行している場合は、[開始] をクリックし、次に、[実行] をクリックします 。
    • Windows Vista または Windows 7 を実行している場合は、[開始] をクリックします。
  2. Outlook /safeを入力し、[OK]をクリックします。
  3. 問題が解決した場合は、[ファイル]メニューをクリックし、次に [オプション]、[アドイン] と順にクリックします。
  4. [COM アドイン] を選択し、次に [設定] をクリックします。
  5. 一覧のチェックボックスのチェックをすべて外し、[OK] をクリックします。
  6. Outlook を再起動します。問題が発生しない場合は、問題が発生するまでアドインを一つずつ追加します。
手順 2: Outlook の診断プログラムを実行します。

  1. コントロール パネルを開き、Windows XP を実行している場合は [プログラムの追加または削除] を、Windows Vista または Windows 7 実行している場合は [プログラムと機能] を開きます。
  2. インストールされているプログラムの一覧で、[Microsoft Office 2010] をクリックし、次に [修復] をクリックします。
手順 3: 新しいユーザー プロファイルを作成します。

  1. コントロール パネルを開き、[メール] のアイテムをクリックします。
  2. [プロファイルの表示] をクリックします。
  3. 削除したいプロファイルを選択し、[削除] をクリックします。
  4. [追加] をクリックします。
  5. [プロファイル名] のボックスで、プロファイル名を入力します。
  6. ユーザー名、プライマリSMTPアドレス、およびパスワードを指定し、[次へ] をクリックします。
  7. 次のプロンプトが表示されることがあります。

    Allow this website to configure alias@domain server settings? 
    <参考訳:このweb サイトを許可してAlias@domainササーバーの設定を構成しますか?>

    このプロンプトでは、[今後このサイトについて確認しない] チェックボックスをオンにし、[許可] をクリックします。
  8. ダイアログ ボックスが表示されたら、ログオン資格情報を入力し、次に [OK] をクリックします。
  9. 構成が終了したら、[終了] をクリックします。

Outlook 2007


手順 1:アドインで起こりうる問題を調査
  1. 次のいずれかの操作を行います。
    • Windows XP を実行している場合は、[開始] をクリックし、次に、[実行] をクリックします。
    • Windows Vista または Windows 7 を実行している場合は、[開始] をクリックします。
  2. Outlook /safe を入力し、[OK]をクリックします。
  3. 問題が解決した場合は、[ツール] メニューで [Trust Center] をクリックし、次に [アドイン] をクリックします。
  4. [COM アドイン] を選択し、次に [設定] をクリックします。
  5. 一覧のチェックボックスのチェックをすべて外し、[OK] をクリックします 。
  6. Outlook を再起動します。問題が発生しない場合は、問題が発生するまでアドインを一つずつ追加します。
手順 2: Outlook の診断プログラムを実行します。
  1. Outlook 2007 を起動します。
  2. [ヘルプ] をクリックし、次に [Office 診断プログラム] をクリックします。
  3. [続行] をクリックし、次に [診断プログラムを実行] をクリックします。
  4. 問題が見つかった場合は、Office 診断プログラムで問題を修復できることがあります。
手順 3: 新しいユーザーのプロファイルを作成します
  1. コントロール パネルを開き、[メール] のアイテムをクリックします。
  2. [プロファイルの表示] をクリックします。
  3. 削除したいプロファイルを選択し、[削除] をクリックします。
  4. [追加] をクリックします。
  5. [プロファイル名] のボックスで、プロファイル名を入力します。
  6. ユーザー名、プライマリSMTPアドレス、およびパスワードを指定し、[次へ] をクリックします。
  7. 次のプロンプトが表示されることがあります。

    Allow this website to configure alias@domain server settings? 
    <参考訳:このweb サイトを許可してAlias@domainサーバーの設定を構成しますか?>

    このプロンプトでは、[今後このサイトについて確認しない] チェックボックスをオンにし、[許可] をクリックします。
  8. ダイアログ ボックスが表示されたら、ログオン資格情報を入力し、次に [OK] をクリックします。
  9. 構成が終了したら、[終了] をクリックします。

Microsoft Outlook 構成分析ツール (OCAT) を使用して Outlook プロファイルをトラブルシューティングします

OCAT を使用して Outlook 問題をトラブルシューティングすることもできます。OCAT に関する詳細情報については、以下の Microsoft Knowledge Base 資料を参照してください。

2659007 「Outlook 構成分析ツール」
関連情報
Outlook 2013 と共に使用されるコマンド ライン スイッチの詳細については、次のマイクロソフト webサイトを参照してください。
Outlook 2010 と共に使用されるコマンド ライン スイッチの詳細については、次のマイクロソフト webサイトを参照してください。

Outlook 2007 と共に使用されるコマンド ライン スイッチの詳細については、次のマイクロソフト webサイトを参照してください。


追加情報が必要な場合は Office 365 コミュニティ Web サイトを参照してください。
プロパティ

文書番号:2413813 - 最終更新日: 10/13/2014 18:02:00 - リビジョン: 19.0

Microsoft Exchange Online, Microsoft Windows XP Professional, Microsoft Windows XP Home Edition

  • o365 o365e o365a o365p o365022013 o365m KB2413813
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