Windows Server 2008 R2、Windows Server 2008 および Windows Server 2003 のクラスタ環境において、汎用スクリプト リソースの [待ちのタイムアウト] 値を変更しても設定値が反映されない

Windows Server 2003 のサポートは 2015 年 7 月 14 日で終了しています

Windows Server 2003 のサポートは 2015 年 7 月 14 日で終了しています。この変更は、ソフトウェアの更新プログラムおよびセキュリティ オプションに影響します。 この変更の意味および保護された状態を維持する方法について説明します。

現象
Windows Server 2008 R2、Windows Server 2008 および Microsoft Windows Server 2003 のクラスタ環境において、汎用スクリプト リソースの [待ちのタイムアウト] 値を変更し、対象リソースが含まれるリソース グループをフェール オーバーしても、設定した待ち時間のタイムアウト値が有効になりません。
回避策
この現象を回避するには、汎用スクリプト リソースの [待ちのタイムアウト] 値の設定変更後、全てのノード上の Microsoft Cluster Service を再起動してください。
状況
マイクロソフトでは、この問題について現在調査中です。詳細については、わかりしだいこの資料に掲載する予定です。 
プロパティ

文書番号:2419744 - 最終更新日: 09/29/2016 15:39:00 - リビジョン: 3.0

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