スクリプトを使って Ntdsutil.exe を自動化する方法

この記事は、以前は次の ID で公開されていました: JP243267
概要
Ntdsutil.exe は、エンタープライズ管理者およびドメイン管理者が Active Directory の管理と修復に使用できるコマンド ライン ユーティリティです。対話式に使用できるメニュー駆動のツールですが、スクリプトを使用して自動で実行することもできます。
詳細
Ntdsutil を自動化するには、コマンド ライン上で実行するコマンドを Ntdsutil ユーティリティへの引数として指定します。解析が簡単になるように、各コマンドまたはパラメータは空白で区切り、複数の文字列からなるパラメータは二重引用符で囲みます。

たとえば、スクリプトを通じて Ntdsutil を制御し、ドメイン コントローラが保持している役割のリストを取得するには、コマンド ラインに次のように指定します。
c:\ntdsutil r "sel o t" c "co t sservername" q "l r f c s" q q q
なお、各パラメータの文字は、Ntdsutil ユーティリティで実際に使用されるコマンドの省略形です。次の例のように、各コマンドの非省略形を使っても同じ結果を得ることができます。
c:\ntdsutil roles "select operation target" "connections" "connect to serverservername" quit "list roles for connected server" quit quit quit
関連情報
この資料は米国 Microsoft Corporation から提供されている Knowledge Base の Article ID 243267 (最終更新日 1999-10-22) をもとに作成したものです。

プロパティ

文書番号:243267 - 最終更新日: 09/17/2004 01:35:00 - リビジョン: 2.1

Microsoft Windows 2000 Server, Microsoft Windows 2000 Advanced Server, Microsoft Windows 2000 Datacenter Server

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