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2000 のGUI モードのセットアップで詳細ログを有効にする方法

この記事は、以前は次の ID で公開されていました: JP243996
この資料は、アーカイブされました。これは "現状のまま" で提供され、更新されることはありません。
重要 : この資料には、レジストリの編集に関する情報が含まれています。レジストリを編集する前に、問題が発生した場合に備えて、レジストリの復元方法を理解しておいてください。復元方法の詳細については、Regedit.exe のヘルプ トピック「レジストリを復元する」、またはRegedt32.exe のヘルプ トピック「レジストリ キーを復元する」を参照してください。
概要
Windows 2000 の GUI モードのセットアップでは、デバイスとドライバのインストールに関する情報が Setupapi.log というログ ファイルに記録されます。このログ ファイルは %SystemRoot% フォルダに置かれます。ログ モードを詳細に設定すると、セットアップのトラブルシューティングに有効です。

特に、同一のシステムを多数インストールし、多くのコンピュータで同じ問題が生じた場合は、詳細ログが役立ちます。
詳細
警告 : レジストリ エディタの使い方を誤ると、深刻な問題が発生することがあります。最悪の場合、オペレーティング システムの再インストールが必要です。Microsoft は、レジストリ エディタの誤用により発生した問題に関しては、一切責任を負わないものとします。レジストリ エディタは、自己の責任においてご使用ください。

レジストリの編集方法の詳細については、レジストリ エディタ Regedit.exe のヘルプ トピック「キーと値の変更」、または Regedt32.exe のヘルプ トピック「レジストリ情報の追加と削除」と「レジストリ情報の編集」を参照してください。レジストリを編集する前にレジストリのバックアップを必ず作成してください。Windows NT または Windows 2000 を実行している場合、システム修復ディスク (ERD) も更新する必要があります。

詳細ログ レベルを設定するには、次のレジストリ キーに値を追加します。
HKEY_LOCAL_MACHINE\Software\Microsoft\Windows\CurrentVersion\Setup

値の名前 : LogLevel
データ型 : REG_DWORD
値 : 0xFFFF
この値は、GUI モードのセットアップが始まる前、テキスト モードのセットアップの終了直後に追加する必要があります。追加の手順については、次の Microsoft Web サイトを参照してください。次の手順により、セットアップにこの値を追加させることもできます。

: この方法では、Windows 2000 インストール ファイルを変更する必要があります。ネットワーク サーバーに配布シェアがない場合は、ローカル ハード ディスクに Windows 2000 CD-ROM から I386 フォルダをコピーする必要があります。その後、最初に Hivesft.inf ファイルのバックアップ コピーを作成してください。
  1. Windows 2000 ファイルを格納した配布シェアまたはローカル ハード ディスクで、I386 フォルダの Hivesft.inf ファイルを見つけます。
  2. メモ帳などの任意のテキスト エディタを使用して、Hivesft.inf ファイルで次の行を見つけます。
    HKLM,"SOFTWARE\Microsoft\Windows\CurrentVersion\Setup","DriverCachePath",0x00020002,"%SystemRoot%\Driver Cache"
  3. 先ほどのキーを次のように追加します。
    HKLM,"SOFTWARE\Microsoft\Windows\CurrentVersion\Setup","LogLevel",0x00010003,0xFFFF
    : この 2 行は折り返して表示される場合がありますが、実際にはいずれも単一の行です。

  4. 編集後のファイルは次のとおりです。ファイルをディスクに保存する前に、このように入力されていることを確認してください。
    HKLM,"SOFTWARE\Microsoft\Windows\CurrentVersion\Setup","DriverCachePath",0x00020002,"%SystemRoot%\Driver Cache"
    次の行が追加されています。
    HKLM,"SOFTWARE\Microsoft\Windows\CurrentVersion\Setup","LogLevel",0x00010003,0xFFFF
    次が続きます。
    HKLM,"SOFTWARE\Microsoft\Windows\CurrentVersion\Setup\BaseWinOptions",,0x00000012
  5. ファイルを保存して、テキスト エディタを終了します。
この共有から行うすべてのインストールでは、Setupapi.log ファイルの詳細ログ設定が有効になります。GUI モードのセットアップで詳細ログが有効になっていることを確認するには、Shift キーを押しながら F10 キーを押してコマンド プロンプトを起動し、Regedt32.exe で値を確認します。

詳細ログを有効にすると、Setupapi.log ファイルのサイズが増加します。通常、4 MB 以上大きくなります。

Microsoft Support WebCast で Windows 2000 セットアップの問題についての詳細情報を参照するには、次の Microsoft の Web サイトをご覧ください。
関連情報
この資料は米国 Microsoft Corporation から提供されている Knowledge Base の Article ID 243996 (最終更新日 2000-10-06) をもとに作成したものです。

プロパティ

文書番号:243996 - 最終更新日: 02/08/2014 20:29:25 - リビジョン: 4.1

Microsoft Windows 2000 Advanced Server, Microsoft Windows 2000 Professional, Microsoft Windows 2000 Server

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