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紹介で完全修飾ドメイン名を使用するように DFS を構成する方法

Windows Server 2003 のサポートは 2015 年 7 月 14 日で終了しています

Windows Server 2003 のサポートは 2015 年 7 月 14 日で終了しています。この変更は、ソフトウェアの更新プログラムおよびセキュリティ オプションに影響しています。 この変更の意味および保護された状態を維持する方法について説明します。

この記事は、以前は次の ID で公開されていました: JP244380
重要 : この資料には、レジストリの編集に関する情報が含まれています。レジストリを編集する前に、問題が発生した場合に備えて、レジストリの復元方法を理解しておいてください。復元方法の詳細については、Regedit.exe のヘルプ トピック「レジストリを復元する」、またはRegedt32.exe のヘルプ トピック「レジストリ キーを復元する」を参照してください。
概要
Microsoft 分散ファイル システム (DFS) を使用している Windows 2000 Server、Windows Server 2003、Windows Server 2008 またはWindows Server 2008 R2 ベースのサーバーが DFS の "get referral" クエリに応答するときには、既定では、NetBIOS 名形式 (\\server\share) が使用されます。NetBIOS に依存している環境では、この形式を使用する必要があります。

クライアント側のドメイン ネーム システム (DNS)の 構成によっては、DFS の "get referral" クエリから返されたサーバー名をクライアントが解決できないことがあります。
詳細
重要 : このセクション、方法、またはタスクには、レジストリの変更方法が記載されています。レジストリを誤って変更すると、深刻な問題が発生することがあります。レジストリを変更する際には十分に注意してください。万一に備えて、編集の前にレジストリをバックアップしてください。問題が発生した場合でも、レジストリを復元できます。レジストリのバックアップ方法および復元方法の詳細を参照するには、以下のサポート技術情報番号をクリックしてください。

322756 (http://support.microsoft.com/kb/322756/) Windows XP でレジストリをバックアップおよび復元する方法

この問題は、次のいずれかの方法で回避できます。
  • 非修飾名をクライアント上で解決できるように DNS サフィックスを構成する。
  • クライアントの DNS ゾーン内のサーバー名に対応する DNS エントリを追加する。
  • DNS だけを使用している環境であれば、レジストリの DfsDnsConfig パラメータを設定して、完全修飾ドメイン名で応答するように DFS サーバーを構成する。
DFS で完全修飾ドメイン名を有効にするには、以下の手順を実行します。
  1. DFS サーバー上に DFS のルートまたはレプリカが置かれている場合は、それをサーバーから削除します。DfsDnsConfig パラメータを有効にする前に構成情報を削除し忘れた場合は、dfsutil /clean:computername コマンドを使うと構成情報を削除できます。
  2. レジストリ エディタを起動し、次のキーを開きます。
    HKEY_LOCAL_MACHINE\SYSTEM\CurrentControlSet\Services\Dfs
  3. DfsDnsConfig 値がある場合は、[編集] メニューの [値の編集] をクリックし、値を 1 に変更します。DfsDnsConfig 値がない場合は、[編集] メニューの [値の追加] をクリックし、次の情報値を追加します。
    値の名前 : DfsDnsConfig
    データ型 : REG_DWORD
    データ : 0 または 1
    データ値を 1 に設定すると、DFS に追加されたすべてのルートで完全修飾ドメイン名が使用されるようになります。0 に設定すると、既定の動作になります。
詳細
この資料は米国 Microsoft Corporation から提供されている Knowledge Base の Article ID 244380 (最終更新日 1999-12-29) をもとに作成したものです。

プロパティ

文書番号:244380 - 最終更新日: 09/11/2011 06:30:00 - リビジョン: 6.0

Windows Server 2008 Datacenter without Hyper-V, Windows Server 2008 Enterprise without Hyper-V, Windows Server 2008 for Itanium-Based Systems, Windows Server 2008 Standard without Hyper-V, Windows Server 2008 Datacenter, Windows Server 2008 Enterprise, Windows Server 2008 Standard, Windows Server 2008 R2 Datacenter, Windows Server 2008 R2 Enterprise, Windows Server 2008 R2 Standard, Microsoft Windows Server 2003, Enterprise Edition (32-bit x86), Microsoft Windows Server 2003, Standard Edition (32-bit x86), Microsoft Windows 2000 Server, Microsoft Windows 2000 Advanced Server

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