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コマンド プロンプト (Cmd.exe) の自動補完を有効にする方法

この記事は、以前は次の ID で公開されていました: JP244407
重要 : この資料には、レジストリの編集に関する情報が含まれています。レジストリを編集する前に、問題が発生した場合に備えて、レジストリの復元方法を理解しておいてください。復元方法の詳細については、Regedit.exe のヘルプ トピック「レジストリを復元する」、またはRegedt32.exe のヘルプ トピック「レジストリ キーを復元する」を参照してください。
概要
ファイル名補完とフォルダ名補完は、Windows NT コマンド プロセッサの高速検索機能です。パス、またはファイル名を入力してから Tab キーを押すと、Cmd.exe は、入力されたパスあるいはファイル名に適合するすべてのファイルを検索します。

メモ : Windows 2000では、Cmd.exe のファイルおよびディレクトリ名補完機能は既定で無効になっています。

パスを入力してから Tab キーを押した場合、コマンド プロセッサは入力されたパス (必ずしもファイル名である必要はありません) に適合する全ファイルを検索します。Tab キーを押すたびに 適合するファイル名のうちの一つが表示されます。ファイル名のリストを逆順に表示するには、[Shift + Tab] キーを押します。この資料では、Cmd.exe の自動補完機能を有効にする方法について説明します。
詳細
警告 : レジストリ エディタの使い方を誤ると、深刻な問題が発生することがあります。最悪の場合、オペレーティング システムの再インストールが必要です。Microsoft は、レジストリ エディタの誤用により発生した問題に関しては、一切責任を負わないものとします。レジストリ エディタは、自己の責任においてご使用ください。

レジストリの編集方法の詳細については、レジストリ エディタ (Regedit.exe) のヘルプ トピック「キーと値の変更」、または Regedt32.exe のヘルプ トピック「レジストリ情報の追加と削除」と「レジストリ情報の編集」を参照してください。レジストリを編集する前にレジストリのバックアップを必ず作成してください。Windows NT または Windows 2000 を実行している場合、システム修復ディスク (ERD) も更新する必要があります。
Cmd.exe の自動補完機能を有効にするには、レジストリ エディタ (Regedt32.exe) を使用して次のレジストリ キーを参照します。
HKEY_CURRENT_USER/Software/Microsoft/Command Processor
CompletionChar の値を編集し、REG_DWORD の値を 9 に設定します。このときコンピュータを再起動する必要はありません。
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この資料は米国 Microsoft Corporation から提供されている Knowledge Base の Article ID 244407 (最終更新日 1999-12-29) をもとに作成したものです。

プロパティ

文書番号:244407 - 最終更新日: 09/06/2004 04:03:00 - リビジョン: 3.1

  • Microsoft Windows NT Server 4.0 Standard Edition
  • Microsoft Windows NT Workstation 4.0 Developer Edition
  • Microsoft Windows 2000 Professional Edition
  • Microsoft Windows 2000 Server
  • kbhowto kbtool KB244407
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