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Exchange Server がインストールされていないコンピューターで Eseutil を実行する方法

この記事は、以前は次の ID で公開されていました: JP244525
概要
Microsoft Exchange Server がインストールされていないコンピューター上のデータベースに対して Eseutil を実行しなければならない場合があります。この状況は、通常、Exchange Server データベース ファイルのオフライン最適化などの作業を完了するのに十分な空きディスク容量が Exchange Server 上にない場合に発生します。

この限られた状況では、必要な Exchange バイナリを Exchange 以外のサーバーに一時的にコピーすることができます。または、必要な Exchange バイナリをネットワーク共有から実行することができます。

完全に解決するには、管理者専用モードで Exchange をインストールする必要があります。Exchange を管理者専用モードでインストールすると、インストール先のコンピューターに適切なバイナリがコピーされます。

Eseutil ユーティリティを使用してデータベースを最適化する際に必要なディスク容量の詳細については、以下のサポート技術情報番号をクリックしてください。
183888Eseutil.exe に必要な空きディスク容量
192185 Eseutil ユーティリティ (Eseutil.exe) で最適化を行う方法
255035 Exchange Server データベースからハード ディスクの空き容量を回復する方法
詳細
重要: 以下の手順で使用する Extensible Storage Engine (ESE) ファイルのバージョンは、Exchange Server 上にあるものと同じにすることをお勧めします。

Exchange Server 5.5

  1. Exchange Server がインストールされていないコンピューターで新しいフォルダーを作成します。
  2. Eseutil.exe、Ese.dll、jcb.dll、および Exchmem.dll の各ファイルを、Exchange Server 2007 コンピューターのドライブ:\Program Files\Microsoft\Exchange Server\Bin フォルダーから、作成した新しいフォルダーにコピーします。
  3. コマンド プロンプトで、新しいフォルダーにディレクトリを変更します。
  4. Exchange Server からコピーされたデータベースに対して、このフォルダーから eseutil を実行します。
これらのファイルは、Windows NT 4.0 Service Pack 3 以降のバージョンを実行しているコンピューターにコピーしてください。 詳細については、以下のサポート技術情報番号をクリックしてください。
190996ESEUTIL /d を使用するとエラー メッセージ "Operation terminated with error -1911" が表示される
Exchange Server と Exchange Server がインストールされていないコンピューターで、実行されている Windows NT のバージョンおよび Service Pack が異なる場合は、データベース サービス再開時にデータベース インデックスが再作成中であることを示すイベントがアプリケーション ログに表示されることがあります。これは正常な動作であり、問題を示すものではありません。 詳細については、以下のサポート技術情報番号をクリックしてください。
215297WinNT のバージョン変更により Exchange DB インデックスが再構築されることがある

Exchange 2000 Server

  1. Exchange 2000 がインストールされていないコンピューターで新しいフォルダーを作成します。
  2. Eseutil.exe、Ese.dll、Jcb.dll、Exosal.dll、および Exchmem.dll の各ファイルを、Exchange 2000 サーバーの Drive:\Exchsrvr\Bin フォルダーから、作成した新しいフォルダーにコピーします。
  3. コマンド プロンプトを開き、Eseutil.exe ファイルと Ese.dll ファイルが含まれている新しいフォルダーにディレクトリを変更します。
  4. Exchange 2000 コンピューターからコピーされたデータベースに対して、このフォルダーから eseutil を実行します。
: Exchange Server で設定されている言語ロケールが、Exchange サーバーがインストールされていない、Eseutil を実行するコンピューターの言語ロケールと一致しない場合、Eseutil を実行すると以下のエラー メッセージが表示されます。
Error -1062 (JET_errInvalidLanguageId, Invalid or unknown language ID)

Exchange Server 2003

  1. Exchange Server 2003 がインストールされていないコンピューターで新しいフォルダーを作成します。
  2. Eseutil.exe、Ese.dll、Jcb.dll、Exosal.dll、および Exchmem.dll の各ファイルを、Exchange Server 2003 コンピューターの Drive:\Exchsrvr\Bin フォルダーから、作成した新しいフォルダーにコピーします。
  3. コマンド プロンプトで、新しいフォルダーにディレクトリを変更します。
  4. Exchange Server 2003 コンピューターからコピーされたデータベースに対して、このフォルダーから eseutil コマンドを実行します。
注: Exchange Server で設定されている言語ロケールが、Exchange サーバーがインストールされていない、Eseutil を実行するコンピューターの言語ロケールと一致しない場合、Eseutil を実行すると以下のエラー メッセージが表示されます。
Error -1062 (JET_errInvalidLanguageId, Invalid or unknown language ID)

Exchange Server 2007

  1. Exchange Server 2007 がインストールされていないコンピューターで新しいフォルダーを作成します。
  2. Eseutil.exe、Ese.dll、Jcb.dll、および Exchmem.dll の各ファイルを、Exchange Server 2007 コンピューターのドライブ:\Program Files\Microsoft\Exchange Server\Bin フォルダーから、作成した新しいフォルダーにコピーします。
  3. コマンド プロンプトで、新しいフォルダーにディレクトリを変更します。
  4. Exchange Server 2007 コンピューターからコピーされたデータベースに対して、このフォルダーから eseutil コマンドを実行します。
x2kinfoht machine integrity check different XADM
プロパティ

文書番号:244525 - 最終更新日: 04/30/2013 10:17:00 - リビジョン: 10.0

  • Microsoft Exchange Server 5.5 Standard Edition
  • Microsoft Exchange 2000 Server Standard Edition
  • Microsoft Exchange Server 2003 Standard Edition
  • Microsoft Exchange Server 2003 Enterprise Edition
  • Microsoft Exchange Server 2007 Standard Edition
  • Microsoft Exchange Server 2007 Enterprise Edition
  • kbhowto KB244525
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