復元中に「警告 : 復元先のデバイスは..」というエラーが表示される

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現象
バックアップ ツールで作成したバックアップ ファイルから復元を行っているとき、次のエラー メッセージが表示される場合があります。
Warning: The restore destination device does not support some file system features of the original device. Some data may not be restored as a result.
復元を続行すると、一部のファイルがスキップされます。
原因
このエラー メッセージが表示されるのは、復元するファイルに NTFS ファイル システムを必要とする属性が付加されていて、復元先のドライブが NTFS ではない場合です。

この現象は、ファイルに関連付けられた再解析ポイント ($Symbolic_link) があり、ファイルが要求するフィルタ ドライバが開始されていない場合に発生します。リモート記憶域とリモート インストール サーバー (RIS) の SIS ボリュームは、データファイルの再解析ポイントを使用します。バックアップにこのタイプのファイルが含まれていて、関連付けられたサービスが実行されていない場合、警告が表示されます。
解決方法
復元先のデバイスで NTFS が使用されていることを確認します。
状況
この動作は仕様です。
詳細
暗号化ファイル システム (EFS) で暗号化されているファイルなどを保存できるのは、NTFS ファイル システムでフォーマットされたパーティションだけです。暗号化されているファイルを NTFS でないパーティションに復元しようとすると、エラー メッセージが表示されます。
関連情報
この資料は米国 Microsoft Corporation から提供されている Knowledge Base の Article ID 245044 (最終更新日 2000-05-05) を基に作成したものです。
プロパティ

文書番号:245044 - 最終更新日: 02/02/2014 18:34:22 - リビジョン: 3.1

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  • kbnosurvey kbarchive kberrmsg kbtool kbprb KB245044
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