現在オフラインです。再接続するためにインターネットの接続を待っています

お使いのブラウザーはサポートされていません

このサイトを利用するには、ブラウザーを更新する必要があります。

Internet Explorer を最新バージョンに更新する

[XADM]自動転送により IS 停止

この記事は、以前は次の ID で公開されていました: JP245330
サポート期間が終了した「サポート技術情報」資料に関する免責事項
この資料は、マイクロソフトでサポートされていない製品について記述したものです。そのため、この資料は現状ベースで提供されており、今後更新されることはありません。
概要
この資料では Exchange サーバーで自動転送により Information Store サービス (以下 IS) が停止する現象について記述しています。
詳細
Microsoft Exchange Server 5.5 Service Pack 3 では特殊文字を含むメッセージを自動転送する際に停止することがあります。
原因
この現象は自動転送によってヒープ領域が破壊されるために STORE.EXE がアプリケーション エラーで停止します。
状況
マイクロソフトは、本現象を Microsoft Exchange Server, version 5.5 SP3 における障害として確認しました。
修正モジュールは入手可能ですが、十分な広範囲にわたるテストは行われておらず、この特定の問題に直面しているシステムにのみ適用するべきです。この特定の問題によって重大な影響を受けていない場合に限り、マイクロソフトはこの修正を含む次のサービスパックを待つことを推奨します。詳細に関しては、マイクロソフト テクニカルサポートにお問い合わせください。
なお、この問題は以下のバージョン以降で修正されています。
   File Name     Version   -----------------------   STORE.EXE     5.5.2651.50
この修正が含まれた I386 用の修正モジュールは以下の Microsoft Download Center 「Exchange 5.5 インフォメーションストア修正プログラム」よりダウンロードすること可能です。
なお、英語版の修正モジュールにつきましては、関連情報にあります技術情報よりご覧ください。
Exchange 5.5 インフォメーションストア修正プログラム
日本語版 URL : http://www.microsoft.com/downloads/release.asp?ReleaseID=17648

注意事項

この修正モジュール適用後に Microsoft Exchange Information Store サービスを起動しますと、Information Store データベースのアップグレードが行われます。アップグレードされたデータベースは Exchange サーバー 5.5 SP3 以前の環境にリストアすることはできませんのでご注意ください。
したがいまして、Exchange サーバーを再インストールしてデータベースのリストアを行う場合には、以下の手順で実行していただきますようお願いいたします。
  • リストア手順.
  1. Exchange サーバー 5.5 を Setup.exe /r でインストールします。
  2. Exchange サーバー 5.5 SP3 を Update.exe /r で適用します。
  3. Exchange 5.5 インフォメーション ストア修正プログラムを適用します。
  4. データベースをリストアします。
関連情報
ARTICLE-ID : 245330
TITLE : XADM: Information Store Stops Responding With Autoforward Rule
関連情報
この資料は米国 Microsoft Corporation から提供されている Knowledge Base の Article ID 245330 (最終更新日 2000-08-21) をもとに作成したものです。

プロパティ

文書番号:245330 - 最終更新日: 03/23/2006 06:18:19 - リビジョン: 3.1

  • Microsoft Exchange Server 5.5 Service Pack 3
  • kbhotfixserver kbbug kbfix mpheapfree rtldestroyheap rtlfreeheap rtlpntenumeratesubkey KB245330
フィードバック