Ssinc.dll にマップされた既定のドキュメント ファイルへのアクセスが拒否される

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現象
.htm や .stm (Ssinc.dll へ既定でマッピング) などのファイルの拡張子はすべて、Internet Service Manager の App Mappings により、Ssinc.dll へマップされます。マッピング後、ほかのファイルをインクルードするのに、#include ステートメントがファイル (この場合、.htm や .stm) で使用されます。既定の .htm のようなファイルが、既定のドキュメントとして設定され、このような #include ステートメントを持ち、次に既定のドキュメントとして (たとえば、http://server には http://server/default.htm のように) 参照される場合、401 Access Denied の応答は、有効なユーザー名およびパスワードの組み合わせが入力されても、常にブラウザ に送信され、パスワード プロンプトが表示されるようになります。

解決方法

Windows 2000

この問題を解決するには、Windows 2000 の最新の Service Pack を入手します。関連情報を参照するには、以下の「サポート技術情報」 (Microsoft Knowledge Base) をクリックしてください。
260910 最新の Windows 2000 Service Pack の入手方法
状況
弊社ではこの問題を、この資料の冒頭に記載した Microsoft 製品の問題として認識しております。
詳細
この資料は、米国 Microsoft Corporation から提供されている Knowledge Base の Article ID 246806 (最終更新日 2000-07-27) を基に作成したものです。

プロパティ

文書番号:246806 - 最終更新日: 02/24/2014 05:52:59 - リビジョン: 3.0

  • Microsoft Internet Information Services 5.0
  • kbnosurvey kbarchive kbqfe kbhotfixserver win2000presp1fix kbtshoot KB246806
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