[XADM] Exchange 2000 Server でメッセージの追跡を有効にする方法

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概要
Microsoft Exchange Server 5.5 のメッセージ追跡機能は、一部変更されて Microsoft Exchange 2000 Server に実装されています。Exchange Server 5.5 では、メッセージの追跡はコンポーネントごとの機能であり、完全な追跡を行うには、2 つの異なる場所 (インフォメーション ストアとメッセージ転送エージェント [MTA]) でこの機能を有効にする必要がありました。Exchange 2000 では、メッセージの追跡を 1 か所で有効にすることができるようになりました。
詳細
Exchange 2000 でメッセージの追跡を有効にする方法は以下の通りです。
  1. Exchange システム マネージャを起動します。
  2. [サーバー] コンテナを探します。

    注 : 管理グループが定義も表示もされていない場合、[サーバー] コンテナは最上位にあります。管理グループが定義または表示されている場合は、このコンテナはその管理グループのコンテナにあります。
  3. [サーバー] コンテナを展開してサーバーのリストを確認します。
  4. 追跡を有効にするサーバーをクリックします。
  5. サーバーを右クリックし、[プロパティ] をクリックします。
  6. [全般] タブで、[メッセージの追跡を有効にする] チェック ボックスをクリックしてオンにします。
  7. ログ ファイルの保守についての情報がログの管理要件に合っていることを確認します。

    注 : デフォルトでは、7 日前よりも古い日付のログ ファイルは削除されます。
関連情報
この資料は米国 Microsoft Corporation から提供されている Knowledge Base の Article ID 246856 (最終更新日 2000-10-21) をもとに作成したものです。

プロパティ

文書番号:246856 - 最終更新日: 12/05/2015 17:38:13 - リビジョン: 1.0

Microsoft Exchange 2000 Server Standard Edition

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