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[XADM] 他のルールの処理を停止するルールを設定すると、不在時のアシスタントが起動しない

サポート期間が終了した「サポート技術情報」資料に関する免責事項
この資料は、マイクロソフトでサポートされていない製品について記述したものです。そのため、この資料は現状ベースで提供されており、今後更新されることはありません。
現象
不在時のアシスタント (OOF) が有効になっているメールボックスに他のルールが構成されていて、その中の 1 つに [ルールの処理を中止する] が構成されている場合、[ルールの処理を中止する] ルールを開始するメールが該当するメールボックスに送信されると、メールボックスで OOF メッセージが生成されません。
原因
不在時のアシスタントはルールです。特定のメールボックスに関して有効なルールの一覧が生成されますが、OOF はその中の 1 つです。OOF は、この一覧では常に最後に実行されるルールです。一覧に、[ルールの処理を中止する] チェック ボックスがオンになっているルールがある場合、OOF ルールは処理されず、OOF メッセージも生成されません。
解決方法
この問題を解決するには、Exchange Server 5.5 の最新の Service Pack を入手します。関連情報を参照するには、以下の「サポート技術情報」 (Microsoft Knowledge Base) をクリックしてください。
191014 [XGEN] 最新の Exchange Server 5.5 Service Pack の入手方法
下記のファイルは、「Microsoft ダウンロード センター」からダウンロードできます。
マイクロソフトのサポート ファイルのダウンロード方法を参照するには、以下の「サポート技術情報」 (Microsoft Knowledge Base) をクリックしてください。
119591 オンライン サービスからマイクロソフトのサポート ファイルを入手する方法
マイクロソフトでは、アップロード時点の最新のウイルス検査プログラムを使用して、配布ファイルのウイルス チェックを行っています。配布ファイルはセキュリティで保護されたサーバー上に置かれており、権限のない第三者が無断でファイルを変更できないようになっています。

: バージョン 5.5 のインフォメーション ストアを起動すると、インフォメーション ストア データベースは自動的に新しい形式にアップグレードされます。データベースをアップグレードした後、サーバーに以前のバージョンの Store.exe ファイルを復元できますが、復元できるのは、バージョン 5.5.2651.32 以降のファイルのみです。データベースをアップグレードした後にバージョン 5.5.2651.32 より前の Store.exe ファイルを復元すると、インフォメーション ストアは起動できません。関連情報を参照するには、以下の「サポート技術情報」 (Microsoft Knowledge Base) をクリックしてください。
244976 [XADM] インフォメーション ストアを起動すると、イベント ID 1197 および 1005 が出力される
状況
マイクロソフトでは、この問題を Microsoft Exchange Server 5.5 の問題として認識しています。この問題は、Exchange Server 5.5 Service Pack 4 で最初に修正されました。
OOF rule stop processing
プロパティ

文書番号:248456 - 最終更新日: 08/14/2006 06:18:48 - リビジョン: 4.1

Microsoft Exchange Server 5.5 Standard Edition

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