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[XADM] Ldp.exe を使用して Microsoft Exchange コンテナを探す方法

この記事は、以前は次の ID で公開されていました: JP252335
概要
この資料では、Ldp.exe ユーティリティを使用して、ディレクトリ ツリー全体を表示する方法、また、Microsoft Exchange コンテナを探す方法について説明します。
詳細
ツリーを表示するには、次の操作を実行します。
  1. Ldp.exe を起動します。
  2. [Connection] メニューをクリックし、[Connect] をクリックします。
  3. 接続先のドメイン コントローラのサーバー名と、ポート (389) を入力します。
  4. [Connection] をクリックし、[Bind] をクリックします。
  5. ユーザー名、パスワード、ドメインを入力し、[OK] をクリックします。
  6. [View] メニューをクリックし、[Tree] をクリックします。[BaseDN] を空白のままにします。これにより、ディレクトリ ツリー全体を表示できます。
  7. Microsoft Exchange コンテナを探すには、次の操作を実行します。
    1. プラス記号 (+) をクリックして展開します。
    2. [Configuration] コンテナをダブルクリックし、次に [Services] コンテナをダブルクリックします。[Microsoft Exchange] コンテナは、[Services] コンテナの下にあるはずです。
    3. [Microsoft Exchange] コンテナをダブルクリックして内容を表示します。
関連情報
この資料は米国 Microsoft Corporation から提供されている Knowledge Base の Article ID 252335 をもとに作成したものです。

プロパティ

文書番号:252335 - 最終更新日: 03/13/2001 21:49:00 - リビジョン: 1.0

  • Microsoft Exchange 2000 Server Standard Edition
  • kbhowto KB252335
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