エラー メッセージ : リムーバブル記憶域マネージャはシステムの休止状態または中断の要求を拒否しました

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現象
Windows 2000 ベースのコンピュータをスタンバイ モードまたは休止状態モードにするときに、以下のエラー メッセージが表示されることがあります。
リムーバブル記憶域マネージャはシステムの休止状態または中断の要求を拒否しました。

いくつかのアプリケーションでこのサービスへの使用中の接続があります。システムを休止状態または中断しようとする前に、このサービスを使用している "リムーバブル記憶域の管理" MMC スナップインを含むすべてのアプリケーションを閉じてください。


このメッセージは、実行中のアプリケーションがない場合にも表示されます。
原因
この問題は、リムーバブル記憶域マネージャ (RSM) クライアントを終了してから約 10 分以内に発生することがあります。この問題が発生することがわかっているクライアントは以下のとおりです。
  • Windows 2000 バックアップ (NTBackup.exe)
  • リムーバブル記憶域マネージャ MMC スナップイン
  • ディスクの管理 MMC スナップイン

: ディスク管理スナップインでは、CD-ROM や DVD などのリムーバブル メディアを取り出すときに RSM のみが使用されます。取り出しのコマンドを使用してから、コンピュータをスタンバイ モードにすると、この資料に記載されているエラー メッセージが表示されます。
解決方法
この問題を解決するには、Windows 2000 の最新の Service Pack を入手します。関連情報を参照するには、以下の「サポート技術情報」 (Microsoft Knowledge Base) をクリックしてください。
260910 最新の Windows 2000 Service Pack の入手方法
この問題を解決するには、コンピュータを再度中断または休止状態にする場合、数分待ってから行うようにします。リムーバブル記憶域を停止する必要がある場合は、コマンド プロンプトで以下のコマンドを入力し、Enter キーを押します。
net stop "removable storage"
: システムを再開した後、次のコマンドを使用して、Removable Storage サービスを再開してください。
net start "removable storage"
状況
マイクロソフトでは、この問題をこの資料の冒頭に記載したマイクロソフト製品の問題として認識しています。この問題は、Windows 2000 Service Pack 1 で最初に修正されました。
関連情報
この資料は米国 Microsoft Corporation から提供されている Knowledge Base の Article ID 252471 (最終更新日 2003-11-20) を基に作成したものです。
ldm stand by power management
プロパティ

文書番号:252471 - 最終更新日: 02/03/2014 02:05:40 - リビジョン: 4.1

  • Microsoft Windows 2000 Server
  • Microsoft Windows 2000 Advanced Server
  • Microsoft Windows 2000 Professional
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