[FIX] Windows 2000 ベースのコンピュータ上で一般ユーザーが VSS データベースを開けない

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現象
Microsoft Windows 2000 ベースのコンピュータ上で Visual SourceSafe にログインすると、次のエラー メッセージが表示されます。
データベースがありません。ほかのデータベースを選択してください。
srcsafe.ini ファイルの場所を参照して、ファイルを選択し、[OK] をクリックしても、使用可能な SourceSafe データベースの一覧の表示が空白に戻ります。
原因
この現象は、管理者グループに含まれていないユーザーの場合、レジストリ キー HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Microsoft\SourceSafe に対するアクセス許可が読み取り専用に設定されていることが原因で発生します。
解決方法
この問題を解決するには、Regedt32 を使用して、このレジストリ キーに対するフル コントロールまたは特殊なアクセス許可を付与します。
状況
マイクロソフトでは、この問題をこの資料の対象製品として記載されているマイクロソフト製品の問題として認識しています。

この問題は、Visual Studio 6.0 Service Pack 5 (SP5) で修正済みです。

Service Pack 5 をダウンロードするには、下記のマイクロソフト Web サイトの「Microsoft Visual Studio 製品ダウンロード情報」を参照してください。
詳細

現象の再現手順

  1. Windows 2000 ベースのコンピュータ上に Visual SourceSafe をインストールします。
  2. 管理者権限を持たない一般ユーザーを作成します。
  3. Windows 2000 ベースのコンピュータに手順 2. で作成したユーザーとしてログインします。
  4. Visual SourceSafe エクスプローラを開き、パスワードなしの Admin としてログインすると、「現象」に記載されているエラー メッセージが表示されます。
srcsafe
プロパティ

文書番号:253301 - 最終更新日: 02/12/2014 05:58:00 - リビジョン: 2.3

Microsoft Visual SourceSafe 6.0 Standard Edition

  • kbnosurvey kbarchive kbbug kbfix kbsetup kbvs600sp5fix KB253301
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