システム ファイルの保護機能について

この記事は、以前は次の ID で公開されていました: JP253571
この資料は、アーカイブされました。これは "現状のまま" で提供され、更新されることはありません。
概要
この資料では、Windows Me のシステム ファイルの保護機能について説明します。
詳細
システム ファイルの保護 (SFP) は、Windows Me に実装されている機能であり、システム操作にとって重要なファイルが、古いバージョンや システムが許可していないバージョンに置き換えられないようにするための機能です。テスト済みデジタル署名情報を持つ新しいバージョンファイルだけが、このシステム ファイルを置き換えることができます。(弊社もしくはその他の製品が、古いバージョンのファイルに置き換えようとした場合でも、これらのファイルは、保護された正しいファイルへ復元されます。

インストーラ プログラムまたはユーザーが、コア システム ファイルを上書きコピーしたり削除したりすると、SFP はそのファイルの元のバージョンを 自動的に 復元します。SFP は、この処理中にエラー メッセージ等を表示しません。なお、このSFP 機能はシステム保護を目的としているため、無効にすることができません。

詳細
この資料は米国 Microsoft Corporation から提供されている Knowledge Base の Article ID 253571 (最終更新日 2000-06-28) をもとに作成したものです。

プロパティ

文書番号:253571 - 最終更新日: 02/09/2014 00:22:00 - リビジョン: 1.2

  • Microsoft Windows Millennium Edition
  • kbnosurvey kbarchive kbenv kbtool kbinfo KB253571
フィードバック