FAX送信アプリケーションの異常終了について

現象
「Windows FAX とスキャン」で送信者情報を設定する際に、送信者情報のダイアログウィンドウに表示される全ての項目に空でない文字列を設定しないと、 FAX を送信するアプリケーションが異常終了する場合があります。
原因
FAX 送信者情報に未設定の項目がある場合、FAX機能の関連モジュールfxsapi.dll 内部でヒープメモリの破壊を引き起こす場合があります。これによってFAX送信を行うアプリケーションが異常終了します。
解決方法
回避策
FAXの送信者情報の全ての項目にを空ではない文字列を設定しますと、この問題は発生しません。
状況
マイクロソフトはこの問題は Windows の問題と認識しています。
詳細
関連情報
注意 : これは、マイクロソフトのサポート組織内で直接作成された "緊急公開" の資料です。 この資料には、確認中の問題に関する現状ベースの情報が記載されています。 情報提供のスピードを優先するため、資料には誤植が含まれる可能性があり、予告なしに随時改定される場合があります。 その他の考慮事項については、使用条件を参照してください。
プロパティ

文書番号:2537795 - 最終更新日: 05/13/2011 10:11:00 - リビジョン: 1.0

Windows Server 2008 Datacenter, Windows Server 2008 Datacenter without Hyper-V, Windows Server 2008 Enterprise, Windows Server 2008 Enterprise without Hyper-V, Windows Server 2008 for Itanium-Based Systems, Windows Server 2008 R2 Datacenter, Windows Server 2008 R2 Datacenter without Hyper-V, Windows Server 2008 R2 Enterprise, Windows Server 2008 R2 Enterprise without Hyper-V, Windows Server 2008 R2 for Embedded Systems, Windows Server 2008 R2 for Itanium-Based Systems, Windows Server 2008 R2 Service Pack 1, Windows Server 2008 R2 Standard, Windows Server 2008 R2 Standard without Hyper-V, Windows Server 2008 Service Pack 2, Windows Server 2008 Standard, Windows Server 2008 Standard without Hyper-V

  • KB2537795
フィードバック