Eseutil /d でデータベースとストリーム ファイルが両方とも最適化される

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概要
eseutil /d をデータベースに対して実行して最適化を行うと、そのデータベースに関連付けられているストリーム ファイルも自動的に最適化されます。これはデフォルトの動作です。

たとえば、コマンド プロンプトで次のコマンドを実行したとします。
eseutil /d c:\exchsrvr\mdbdata\priv1.edb
この場合、Priv1.edb ファイルと Priv1.stm ファイルが最適化されます。ストリーム ファイルを最適化しない場合は、/i オプションを含めます。
詳細
最適化モードの Eseutil (eseutil /d) に含まれる /s オプションを使用すると、データベースに関連付けられているストリーム ファイルの名前と場所を指定できます。デフォルトで、Eseutil は、データベースと同じ場所でストリーム ファイルを検索しますが、このとき、ストリーム ファイルの名前は拡張子 (.stm) 以外はデータベースと同じと想定されます。しかし、データベースとストリーム ファイルが別の場所にある場合や、名前が異なる場合は、/s オプションを使用して、ストリーム ファイルの場所や名前を指定できます。/s オプションを指定 (または省略) しても、ストリーム ファイルを最適化するかどうかは制御されません。
XADM
プロパティ

文書番号:254132 - 最終更新日: 12/05/2015 18:38:54 - リビジョン: 3.2

Microsoft Exchange Server 2003 Enterprise Edition, Microsoft Exchange Server 2003 Standard Edition, Microsoft Exchange 2000 Server Standard Edition

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