レジストリ キーへの書き込みアクセス権がないと Drwtsn32 が動作しない

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現象
HKEY_LOCAL_MACHINE\Software\Microsoft レジストリ キーに対するログオン ユーザーのアクセス権が制限されていて、このキーにサブキーを作成する権利が与えられていない場合、Drwtsn32 が正常に動作せず、Drwtsn32.log ファイルの更新や User.dmp ファイルの生成が行われません。
原因
Drwtsn32.exe は、使用する構成を決定するために、実行時に KEY_CREATE_SUB_KEY 特権を要求してレジストリ キーを開きます。ログオン ユーザーにこれらの特権が与えられていない場合、Drwtsn32 は正しく動作せず、ログ ファイルやユーザー ダンプ ファイルが生成されません。
解決方法

Windows 2000

この問題を解決するには、Windows 2000 の最新の Service Pack を入手します。関連情報を参照するには、以下の「サポート技術情報」 (Microsoft Knowledge Base) をクリックしてください。
260910 最新の Windows 2000 Service Pack の入手方法

Windows NT 4.0

マイクロソフトでは、現在この問題を修正する修正プログラムを提供中ですが、修正プログラムはこの資料に記載された問題のみを修正することを目的としており、障害があったコンピュータに対してのみ適用することを推奨します。

この問題を解決するには、Microsoft Product Support Services にお問い合わせのうえ、修正プログラムを入手してください。Microsoft Product Support Services の電話番号一覧およびサポート料金については、次のマイクロソフト Web ページを参照してください。 : Microsoft Support 担当者が、特定の更新プログラムを適用することにより問題が解決されると判断した場合、まれに通常サポート依頼にかかる料金が免除されることがあります。ただし、特定の更新プログラムの対象とならない追加の質問および問題については、通常のサポート料金が適用されます。

更新プログラム (英語版) の属性は次のとおりです。ただし、これより新しい更新プログラムがリリースされている可能性もあります。
   日付         時刻    サイズ       ファイル名     プラットフォーム   --------------------------------------------------   05/26/2000  05:46p  66,832  Drwtsn32.exe  x86   05/26/2000  05:45p  90,384  Drwtsn32.exe  Alpha				

状況

Windows 2000

マイクロソフトでは、この問題を Windows 2000 の問題として認識しています。この問題は、Windows 2000 Service Pack 1 で最初に修正されました。

Windows NT 4.0

マイクロソフトでは、この問題を Windows NT 4.0 の問題として認識しています。
関連情報
この資料は米国 Microsoft Corporation から提供されている Knowledge Base の Article ID 255674 (最終更新日 2003-05-14) を基に作成したものです。
プロパティ

文書番号:255674 - 最終更新日: 01/24/2014 15:55:23 - リビジョン: 3.0

  • Microsoft Windows 2000 Server
  • Microsoft Windows 2000 Advanced Server
  • Microsoft Windows 2000 Professional
  • Microsoft Windows NT Server 4.0 Standard Edition
  • Microsoft Windows NT Workstation 4.0 Developer Edition
  • kbnosurvey kbarchive kbhotfixserver kbbug kbfix kbwin2000sp1fix KB255674
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