[NT] 逆順検索により Windows 2000 DC で Lsass.exe が異常終了する

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現象
LDAP (Lightweight Directory Access Protocol) 検索を行う際、大量のデータが返されるか、またはデータがバイナリ ソート キーによって、逆順でソートされるような場合、クエリーに応答する Windows 2000 ベースのサーバーで、Lsass.exe プロセスが異常終了することがあります。
解決方法

Windows 2000

この問題を解決するためのモジュールは、Windows 2000 日本語版サービスパック 1 以降に含まれております。
関連情報を参照するには、以下の「サポート技術情報」 (Microsoft Knowledge Base) をクリックしてください。
260910 最新の Windows 2000 Service Pack の入手方法
状況
弊社ではこの問題を、この資料の冒頭に記載した Microsoft 製品の問題として認識しております。

関連情報
この資料は米国 Microsoft Corporation から提供されている Knowledge Base の Article ID 255897(最終更新日 2000-08-15) を基に作成したものです。

terminate
プロパティ

文書番号:255897 - 最終更新日: 02/03/2014 06:17:23 - リビジョン: 4.2

  • Microsoft Windows 2000 Advanced Server
  • Microsoft Windows 2000 Professional Edition
  • Microsoft Windows 2000 Server
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