現在オフラインです。再接続するためにインターネットの接続を待っています

Windows Server 2003、Windows XP、および Windows 2000 で発生するエラー メッセージ "STOP 0x0000003F" および "STOP 0x000000D8" をトラブルシューティングする方法

Windows XP のサポートは終了しました

マイクロソフトでは、2014 年 4 月 8 日に Windows XP のサポートを終了しました。この変更は、ソフトウェアの更新プログラムおよびセキュリティ オプションに影響しています。 この変更の意味および保護された状態を維持する方法について説明します。

Windows Server 2003 のサポートは 2015 年 7 月 14 日で終了しています

Windows Server 2003 のサポートは 2015 年 7 月 14 日で終了しています。この変更は、ソフトウェアの更新プログラムおよびセキュリティ オプションに影響しています。 この変更の意味および保護された状態を維持する方法について説明します。

この記事は、以前は次の ID で公開されていました: JP256004
重要 : この資料には、レジストリの編集方法が記載されています。万一に備えて、編集の前には必ずレジストリをバックアップし、レジストリの復元方法を理解しておいてください。バックアップ、復元、および編集方法の詳細を参照するには、以下の「サポート技術情報」 (Microsoft Knowledge Base) をクリックしてください。
256986 Microsoft Windows レジストリの説明
概要
Windows Server 2003、Windows XP、または Windows 2000 ベースのコンピュータで、ブルー スクリーンに次のエラー メッセージのいずれかが表示されることがあります。

メッセージ 1
STOP: 0x0000003F (0xA,0xB,0xC,0xD) NO_MORE_SYSTEM_PTES
メッセージ 2
STOP: 0x000000D8 (0xW,0xX,0xY,0xZ) DRIVER_USED_EXCESSIVE_PTES
この資料では、これらのエラー メッセージのトラブルシューティング方法を説明します。
詳細
警告 : レジストリ エディタまたは別の方法を使用してレジストリを誤って変更すると、深刻な問題が発生することがあります。最悪の場合、オペレーティング システムの再インストールが必要になることがあります。マイクロソフトは、レジストリの変更により発生した問題に関しては、一切責任を負わないものとします。レジストリの変更は、自己の責任において行ってください。

"NO_MORE_SYSTEM_PTES" エラー メッセージ

通常このエラー メッセージは、正しくクリーン アップしていないドライバが原因で発生します。この資料で前述した "STOP: 0x0000003F" サンプル エラー メッセージのパラメータはシステム構成によって異なる場合があります。パラメータの意味は、次のとおりです。
0xA - ページ テーブル エントリ (PTE) の種類 : 0 = システム拡張、1 = 非ページ プール拡張
0xB - 要求されたサイズ
0xC - 空のシステム PTE の合計数
0xD - システム PTE の合計数
Windows には、スタック トレースを保存するために使用できるレジストリ値が含まれており、正しくクリーンアップしないドライバを識別できます。レジストリ エディタ (Regedt32.exe) を使用して、次のレジストリ キーを表示します。
HKEY_LOCAL_MACHINE\SYSTEM\CurrentControlSet\Control\Session Manager\Memory Management
次のレジストリ値を修正し、コンピュータを再起動してください。
値の名前 : TrackPtes
データ型 : REG_DWORD
値のデータ : 1
基数 : 16 進数
: これはドライバを見つける唯一の方法です。

"DRIVER_USED_EXCESSIVE_PTES" エラー メッセージ

通常このエラー メッセージは、コンピュータで PTE が不足している場合に発生します。この資料で前述した "STOP: 0x000000D8" サンプル エラー メッセージのパラメータはシステム構成によって異なる場合があります。パラメータの意味は、次のとおりです。
  • 0xW - このパラメータが NULL 以外の値を持つ場合、パラメータにはエラー メッセージの原因であるドライバ名が含まれます。可能な限り、ドライバ名は Unicode 形式で表示され、KiBugCheckDriver に保存されます。
  • 0xX - 0xW パラメータが NULL 以外の値を持つ場合、このパラメータにはエラー メッセージの原因であるドライバに使用されている PTE の数が含まれます。そして、呼び出し履歴には、エラー メッセージを生成したドライバ名が示されます。
  • 0xY - 空のシステム PTE の合計数。
  • 0xZ - システム PTE の合計数。
通常、この問題は、エラー メッセージの原因となっているドライバを修正するか、または PTE の数を増加すると解決します。
この問題の関連情報を参照するには、以下の「サポート技術情報」 (Microsoft Knowledge Base) をクリックしてください。
247904 ページ アドレス プールとシステム PTE のメモリ領域の設定方法
tracking
プロパティ

文書番号:256004 - 最終更新日: 11/29/2005 09:36:35 - リビジョン: 4.2

Microsoft Windows Server 2003, Standard Edition (32-bit x86), Microsoft Windows Server 2003, Datacenter Edition (32-bit x86), Microsoft Windows Server 2003, Enterprise Edition (32-bit x86), Microsoft Windows Server 2003, Web Edition, Microsoft Windows Server 2003, Enterprise Edition for Itanium-based Systems, Microsoft Windows Server 2003, Datacenter Edition for Itanium-Based Systems, Microsoft Windows XP Home Edition, Microsoft Windows XP Professional, Microsoft Windows XP Tablet PC Edition, Microsoft Windows XP Media Center Edition, Microsoft Windows XP Professional 64-Bit Edition (Itanium), Microsoft Windows XP Professional 64-Bit Edition (Itanium) 2003, Microsoft Windows 2000 Professional, Microsoft Windows 2000 Server, Microsoft Windows 2000 Advanced Server, Microsoft Windows 2000 Datacenter Server

  • kberrmsg kbhowto kbtshoot KB256004
フィードバック