Access 2010 で、Access 2000 で作成したピボットテーブルフォームで[ピボットテーブル オブジェクトの編集]をクリックするとメモリ不足エラー

現象
Access 2010 で Access 2000 で作成したピボットテーブル フォームの [ピボットテーブルの編集] ボタンをクリックすると、以下のエラーが発生し Excel を起動してピボットテーブルの構成を変更することができません。

メモリ不足のため、ワークシート オブジェクトに対してオートメーションを実行できません。

回避策
Access 2010 でピボットテーブル フォームを作成し直します。
状況
マイクロソフトでは、この問題について現在調査中です。詳細については、わかりしだいこの資料に掲載する予定です。
詳細
  • Access 2007 以前のバージョンで開いた場合は発生しません。
  • Access 2003 以降では Excel を起動しなくても構成変更を行うことができるようになり Access 2003 以降で作成したピボットテーブルフォームには [ピボットテーブルの編集] ボタンがないため、この現象は発生しません。
 
注意 : これは、マイクロソフトのサポート組織内で直接作成された "緊急公開" の資料です。 この資料には、確認中の問題に関する現状ベースの情報が記載されています。 情報提供のスピードを優先するため、資料には誤植が含まれる可能性があり、予告なしに随時改定される場合があります。 その他の考慮事項については、使用条件を参照してください。
プロパティ

文書番号:2569273 - 最終更新日: 09/30/2016 09:02:00 - リビジョン: 4.0

Microsoft Access 2010

  • KB2569273
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