[NT] サードパーティー製ドライバのアンインストール後に再インストールするとエラー発生

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現象
Unattend.txt 内で、OEMPNPDriversPath オプションを使用してサードパーティ製ドライバをインストールした場合、そのドライバをアンインストールしてから再インストールすると、そのドライバがデジタル署名されていないことを示すダイアログ ボックスが表示されることがあります。この問題は、FAT ファイル システムまたは FAT32 ファイル システムを使用するシステム ボリューでのみ発生します。この問題は、NTFS ファイル システムでは発生しません。
原因
この問題は、Setupapi.dll ダイナミック リンク ライブラリ (DLL) における問題が原因で発生します。
解決方法
この問題を解決するには、Windows 2000 の最新の Service Pack を入手します。関連情報を参照するには、以下の「サポート技術情報」 (Microsoft Knowledge Base) をクリックしてください。

260910 最新の Windows 2000 Service Pack の入手方法
状況
弊社ではこの問題を、この資料の冒頭に記載した Microsoft 製品の問題として認識しております。
詳細
この資料に記載されている他社の製品 (ハードウェア、およびソフトウェア) に関する設定ならびに使用方法などにつきましては、各メーカーの指定された窓口にお問い合わせください。
関連情報
この資料は米国 Microsoft Corporation から提供されている Knowledge Base の Article ID 257300(最終更新日 2000-08-11) を基に作成したものです。

プロパティ

文書番号:257300 - 最終更新日: 02/04/2014 01:49:11 - リビジョン: 4.2

Microsoft Windows 2000 Server, Microsoft Windows 2000 Professional

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