障害回復セットアップの実行

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概要
次のような事態が発生したときに、setup.exe /disasterrecovery コマンドを実行して障害回復セットアップを使用することができます。
  • Bin フォルダが誤って削除された場合
  • MSExchange レジストリ キーが削除され、レジストリのバックアップがない場合
障害回復を正常に行うためには、必ず、回復するサーバー上にインストールされているコンポーネントと同じコンポーネントを、障害回復時に選択してください。
詳細
  • データベースの有効なバックアップがあることを確認してください。
  • サーバーを再起動した後にストアをマウントする必要があります。
  • 障害回復セットアップによって、Active Directory に情報を再度追加することなく、ディレクトリ階層およびレジストリ キーが置き換えられます。
: Exchange Server をクラスタで実行している場合は、/disasterrecovery スイッチを使用したセットアップは実行できません。関連情報を参照するには、以下の「サポート技術情報」 (Microsoft Knowledge Base) をクリックしてください。
323016 [XADM] クラスタ化された Exchange 2000 サーバーで DisasterRecovery 付きセットアップを実行できない
XADM
プロパティ

文書番号:257415 - 最終更新日: 12/05/2015 19:07:56 - リビジョン: 4.2

Microsoft Exchange Server 2003 Enterprise Edition, Microsoft Exchange Server 2003 Standard Edition, Microsoft Exchange 2000 Server Standard Edition

  • kbnosurvey kbarchive kbinfo KB257415
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