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Outlook Express で "エラーが発生したため、Msimn.exe を終了します" が発生する

Microsoft Outlook Express と Microsoft Outlook の相違点の詳細を参照するには、以下の「サポート技術情報」 (Microsoft Knowledge Base) をクリックしてください。
257824 [OL2002] Outlook と Outlook Express の相違点
重要 : この資料には、レジストリの編集方法が記載されています。万一に備えて、編集の前には必ずレジストリをバックアップし、システムの復元方法を理解しておいてください。バックアップ、復元、および編集方法の詳細については、以下の「サポート技術情報」 (Microsoft Knowledge Base) をクリックしてください。
256986 Microsoft Windows レジストリの説明
現象
Outlook Express の使用中に、以下のいずれかのエラー メッセージが表示されることがあります。
エラーが発生したため、Msimn.exe を終了します。プログラムをもう一度開始する必要があります。エラー ログを作成しています。
または
MSIMN のページ違反です。モジュール : MSOE.DLL
原因
このエラーは、次のいずれかの状況で発生することがあります。
  • .dbx ファイルが読み取り専用に設定されています。
  • レジストリの Identities キーが破損しています。
解決方法
この問題を解決する前に、メッセージとアドレスをバックアップしておくことをお勧めします。メッセージとアドレスのバックアップの関連情報を参照するには、以下の「サポート技術情報」 (Microsoft Knowledge Base) をクリックしてください。
270670 [OLEXP] Outlook Express のデータのバックアップおよび復元方法
175017 [OLEXP] Outlook Express のアドレス帳をインポートおよびエクスポートする方法
この問題を解決するには、最初に .dbx ファイルが読み取り専用でないかどうかを確認します。問題が解決しない場合は、レジストリの Identities キーを再生成します。これを行うには、以下の手順を実行します。

.dbx ファイルが読み取り専用でないことを確認する

.dbx ファイルは Outlook Express フォルダのストア ファイルです。これらのファイルが読み取り専用の場合、アクセスできません。問題が発生する原因の例として、CD-ROM に保存したバックアップからのファイルの復元があります。読み取り専用属性を削除するには、次の手順を実行します。
  1. [スタート] ボタンをクリックし、[検索] をクリックし、[ファイルとフォルダすべて] をクリックします。
  2. [ファイル名のすべてまたは一部] ボックスに *.dbx と入力し、[探す場所] ボックスの一覧でローカル ハード ドライブをクリックします。
  3. [検索] をクリックして、結果が表示されたら、保存場所ごとにファイルを表示するために、見出し行の [フォルダ名] をクリックします。ファイルが見つかった場所をメモしてから、現在のストアが格納されているディレクトリをエクスプローラで参照します。
  4. フォルダの最初のファイルを右クリックし、[プロパティ] をクリックします。[全般] タブの [読み取り専用] チェック ボックスをオフにし、[OK] をクリックします。
  5. ファイルごとに手順 4. を繰り返し、Outlook Express をテストします。
: デフォルトでは、ファイルは、次のいずれかと同様のパスにある Identities フォルダに保存されています。
Drive:\Documents and Settings\username\Local Settings\Application Data\Identities\{114378F3-CC8A-4992-B5B4-CCEA0A42A2B6}\Microsoft\Outlook Express
または
Drive:\Windows\Application Data\Identities\{114378F3-CC8A-4992-B5B4-CCEA0A42A2B6}\Microsoft\Outlook Express
Drive はドライブ文字です。

上の GUID {114378F3-CC8A-4992-B5B4-CCEA0A42A2B6} は単なる例です。実際の GUID とは異なります。

Identities レジストリ キーを再生成する

警告 : レジストリ エディタの使い方を誤ると、深刻な問題が発生することがあります。最悪の場合、オペレーティング システムの再インストールが必要になることがあります。マイクロソフトは、レジストリ エディタの誤用により発生した問題に関しては、一切責任を負わないものとします。レジストリ エディタは、自己の責任においてご使用ください。

Identities レジストリ キーを再生成するには、次の手順を実行します。
  1. [スタート] ボタンをクリックし、[ファイル名を指定して実行] をクリックし、[名前] ボックスに regedit と入力します。
  2. 次のレジストリ キーを探します。
    HKEY_CURRENT_USER/Identities
  3. [レジストリ] メニューの [レジストリ ファイルの書き出し] をクリックします (または、[ファイル] メニューの [エクスポート] をクリックします)。
  4. [保存する場所] ボックスの一覧の [デスクトップ] をクリックします。
  5. [ファイル名] ボックスに Identities と入力し、[保存] をクリックします。
  6. レジストリ エディタで、Identities キーを右クリックし、[削除] をクリックします。
  7. レジストリ エディタを終了します。次に Outlook Express を起動して、機能をテストします。
これで、メール、アドレス、およびアカウントの設定を復元することができます。
詳細
システムに複数の Identities キーが存在する場合は、次の手順を実行して、GUID (たとえば、前の手順の {114378F3-CC8A-4992-B5B4-CCEA0A42A2B6} など) を特定します。
  1. [スタート] ボタンをクリックし、[ファイル名を指定して実行] をクリックします。次に regedit と入力し、[OK] をクリックします。
  2. 次のレジストリ キーを探します。
    HKEY_CURRENT_USER/Identities
  3. Identities の横にある "正符号" (+) をクリックします。
  4. どの GUID がどのユーザーに所属しているかを調べるには、左側のウィンドウの GUID をクリックします。右側のウィンドウに表示されるデータ名 "Username" を確認します。これが Outlook Express のユーザーの名前です。
hang crash freeze
プロパティ

文書番号:258034 - 最終更新日: 11/07/2005 07:35:00 - リビジョン: 2.1

  • Microsoft Outlook Express 5.5 Service Pack 2
  • Microsoft Outlook Express 5.01 Service Pack 1
  • Microsoft Outlook Express 5.0
  • Microsoft Outlook Express 5.5 Service Pack 1
  • Microsoft Outlook Express 5.5 Service Pack 2
  • Microsoft Outlook Express 5.01 Service Pack 1
  • Microsoft Outlook Express 5.01 Service Pack 2
  • Microsoft Outlook Express 5.0
  • Microsoft Outlook Express 5.5 Service Pack 1
  • Microsoft Outlook Express 5.5 Service Pack 2
  • Microsoft Outlook Express 5.02
  • Microsoft Outlook Express 5.01 Service Pack 1
  • Microsoft Outlook Express 5.0
  • Microsoft Outlook Express 5.5 Service Pack 1
  • Microsoft Outlook Express 5.5 Service Pack 2
  • Microsoft Outlook Express 5.01 Service Pack 1
  • Microsoft Outlook Express 5.01 Service Pack 2
  • Microsoft Outlook Express 5.0
  • Microsoft Outlook Express 5.5 Service Pack 1
  • Microsoft Outlook Express 5.5 Service Pack 2
  • Microsoft Outlook Express 5.01 Service Pack 1
  • Microsoft Outlook Express 5.01 Service Pack 2
  • Microsoft Outlook Express 5.0
  • Microsoft Outlook Express 5.5 Service Pack 1
  • Microsoft Outlook Express 5.5 Service Pack 2
  • Microsoft Outlook Express 5.01 Service Pack 2
  • Microsoft Outlook Express 6.0
  • Microsoft Outlook Express 6.0
  • Microsoft Outlook Express 6.0
  • Microsoft Outlook Express 6.0
  • Microsoft Outlook Express 6.0
  • Microsoft Outlook Express 6.0
  • kbprb KB258034
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