Outlook 2010 の予定表で Shift キーを押しながら半角英数を入力すると、先頭の文字が入力されず、入力後 [ひらがな] モードに戻らない

現象
Outlook 2010 の予定表で Shift キーを押しながら半角英数を入力すると、先頭の文字が入力されません。また、半角英数の文字列の入力後、[ひらがな] モードに戻りません。
原因
解決方法
回避策
この現象が発生した場合は、キーボードから再度同じキーを入力して文字が入力されたことを確認します。その後、入力したい半角英数の文字を入力し、入力が終わったら IME のツールバーで [あ] (ひらがな) に戻します。
状況
マイクロソフトでは、この問題をこの資料の対象製品として記載されているマイクロソフト製品の問題として認識しています。
詳細
再現手順
  1. Outlook 2010 を起動します。
  2. 左側のナビゲーション ペインで予定表をクリックします。
  3. IME のツールバーの左側から 2 番目の [入力モード] のボタンに [あ] (ひらがな) と表示されていることを確認します。[あ] になっていない場合はボタンをクリックして [ひらがな] に切り替えます。
  4. 予定表で任意の期間をクリックします。たとえば、2011 年 8 月 1 日の 10:00 をクリックします。
  5. キーボードで、Shift キーを押しながら T を押します。

実際の結果:
何も入力されず、IME のツールバーの [入力モード] が [A] (半角英数) に切り替わります。
再度 T と入力すると  T が入力されます。
キーボードから手を離して別の範囲をクリックしても、 [A] のままで [あ] (ひらがな) に戻りません。

期待する結果:
未確定の状態であることを示す下線付きで  T が入力され、IME のツールバーの [入力モード] が [A] (半角英数) に切り替わります。
Enter を押すと確定され、IME のツールバーの [入力モード] が [あ] (ひらがな) に戻ります。


関連情報
注意 : これは、マイクロソフトのサポート組織内で直接作成された "緊急公開" の資料です。 この資料には、確認中の問題に関する現状ベースの情報が記載されています。 情報提供のスピードを優先するため、資料には誤植が含まれる可能性があり、予告なしに随時改定される場合があります。 その他の考慮事項については、使用条件を参照してください。
プロパティ

文書番号:2585707 - 最終更新日: 07/21/2011 12:54:00 - リビジョン: 1.1

Microsoft Outlook 2010

  • KB2585707
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