ACPI を有効に設定したコンピュータで Sysprep を使用した後、コンピュータがハングする

この記事は、以前は次の ID で公開されていました: JP259144
この資料は、アーカイブされました。これは "現状のまま" で提供され、更新されることはありません。
現象
ハード ディスクのマスター コピーを作成するのに Sysprep を実行した後、ACPI (Advanced Configuration and Power Interface) を有効に設定しているコンピュータで、デスクトップに何も表示されなくなり、コンピュータが応答を停止 (ハング) することがあります。
原因
ACPI を有効に設定したコンピュータでは、Sysprep がコンピュータを 2 度シャットダウンすることがあります。
状況
この問題を解決するためのモジュールは、Windows 2000 日本語版 Service Pack 2 以降に含まれております。
Windows 2000 日本語版の最新 Service Pack を入手するには、以下の「サポート技術情報」 (Microsoft Knowledge Base) をクリックしてください。
260910 最新の Windows 2000 Service Pack の入手方法
詳細
この修正プログラムは、Sysprep のバージョン 1.0 用です。この修正プログラムをインストールするには、アーカイブ ファイルをお使いのシステム上に抽出する必要があります。抽出後、Sysprep.exe ファイルを、Sysprep フォルダか、現在の Sysprep.exe ファイルが含まれる場所にコピーします。よく使用される多数のアーカイブ ユーティリティの中から適当なユーティリティを使ってアーカイブ ファイルを開き、Sysprep.exe ファイルをシステムに抽出することもできます。

Microsoft Support WebCast で Windows 2000 セットアップの問題についての詳細情報を参照するには、次のマイクロソフトの Web サイトをご覧ください。
関連情報
この資料は米国 Microsoft Corporation から提供されている Knowledge Base の Article ID 259144 (最終更新日 2001-02-22) を基に作成したものです。
プロパティ

文書番号:259144 - 最終更新日: 02/14/2014 09:55:26 - リビジョン: 4.2

Microsoft Windows 2000 Professional, Microsoft Windows 2000 Server, Microsoft Windows 2000 Advanced Server

  • kbnosurvey kbarchive kbhotfixserver kbbug kbfix KB259144
フィードバック