コンピュータをサスペンド状態から再開した後、一部の東芝ユーティリティが正常に動作しない

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現象
スタンドバイまたは休止モードにある東芝製ラップトップ コンピュータを再開した後、一部の東芝ユーティリティが正常に動作しない場合があります。
原因
この現象が発生するのは、コンピュータを休止またはスタンドバイ モードから再開したときに、DMA レジスタの一部のビットが正しく復元されないためです。これらのビットは、フロッピー ディスク ドライブがアクセスされているか、DMA が使用中であるかどうかを確認するため、東芝ユーティリティによって使用されます。これらのビットが保持されない場合、ユーティリティが正常に動作しないことがあります。

状況

Windows 2000

この問題を解決するためのモジュールは、Windows 2000 日本語版 Service Pack 2 以降に含まれております。
Windows 2000 日本語版の最新 Service Pack については、以下 Web サイトから入手できます。
詳細
Windows 2000 と Windows 2000 の修正プログラムを同時にインストールする方法を参照するには、以下の「サポート技術情報」 (Microsoft Knowledge Base) をクリックしてください。
249149 Installing Microsoft Windows 2000 and Windows 2000 Hotfixes
関連情報
この資料は米国 Microsoft Corporation から提供されている Knowledge Base の Article ID 259169 (最終更新日 2001-02-22) をもとに作成したものです。

プロパティ

文書番号:259169 - 最終更新日: 02/12/2014 14:09:35 - リビジョン: 4.1

  • Microsoft Windows 2000 Professional
  • Microsoft Windows 2000 Server
  • Microsoft Windows 2000 Advanced Server
  • kbnosurvey kbarchive kbhotfixserver kbbug kbfix kbwin2000presp2fix KB259169
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