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[XADM] システム マネージャで [セキュリティ] タブが一部のオブジェクトに使用可能

この記事は、以前は次の ID で公開されていました: JP259221
概要
Exchange システム マネージャでは、オブジェクトのプロパティで [セキュリティ] タブが表示されます。しかし、デフォルトでは、[セキュリティ] タブは以下のオブジェクトに関してのみ表示されます。
  • アドレス一覧
  • グローバル アドレス一覧
  • データベース (メールボックス ストアおよびパブリック フォルダ ストア)
  • 最上位パブリック フォルダ階層
詳細
すべてのオブジェクトに関して [セキュリティ] タブを表示するには、以下のレジストリ キーを追加する必要があります。

警告 : レジストリ エディタの使い方を誤ると、深刻な問題が発生することがあります。最悪の場合、オペレーティング システムの再インストールが必要です。Microsoft は、レジストリ エディタの誤用により発生した問題に関しては、一切責任を負わないものとします。レジストリ エディタは、自己の責任においてご使用ください。

レジストリの編集方法の詳細については、レジストリ エディタ (Regedit.exe) のヘルプ トピック「キーと値の変更」、または Regedt32.exe のヘルプ トピック「レジストリ情報の追加と削除」と「レジストリ情報の編集」を参照してください。レジストリを編集する前にレジストリのバックアップを必ず作成してください。Windows NT または Windows 2000 を実行している場合、システム修復ディスク (ERD) も更新する必要があります。
  1. レジストリ エディタ (Regedt32.exe) を起動します。
  2. 次のレジストリ キーに移動します。
    HKEY_CURRENT_USER on Local Machine\Software\Microsoft\Exchange\ExAdmin
  3. [編集] メニューの [値の追加] をクリックし、次のレジストリの値を追加します。
    値の名前 : ShowSecurityPage
    Data Type : REG_DWORD
    値 : 1
  4. レジストリ エディタを終了します。
この変更は直ちに有効になります。Exchange システム マネージャを再起動する必要はありません。この変更は、現在ログ オンしているユーザーのみに反映されます。[ShowSecurityPage] 値が存在しないか、または 0 に設定されている場合、[セキュリティ] タブは「概要」で示したオブジェクトに関してのみ使用可能になります。
詳細
この資料は米国 Microsoft Corporation から提供されている Knowledge Base の Article ID 259221 (最終更新日 2000-10-21) をもとに作成したものです。

プロパティ

文書番号:259221 - 最終更新日: 09/30/2004 00:45:00 - リビジョン: 1.0

  • Microsoft Exchange 2000 Server Standard Edition
  • kbhowto KB259221
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